レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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9/8 第12回例会
 みなとゲームクラブも第12回開催を数えました。
一周年になりますね。

「一周年なのになんか企画ないんか」という激励のお言葉を頂きました。ありがとうございます。年末の忘年会は必須という事で、グルメ企画は充実させたいと思います(笑)。

皆さまのご要望はとりいれて行きたいと思いますので、ご意見よろしくお願いいたします。

本日は6名の参加でした。

●Warriors & Traders
ヨーロッパが舞台の領土獲得系のゲーム。


ゲームボードは西ヨーロッパと東ヨーロッパの両面用意されています。

今回は、馴染みのあるマップで・・・という事で西ヨーロッパになりました。

このゲームでは各プレイヤーがランダムにどこかの国を担当し、自国の技術(生産・交易・軍事)を高めつつ、所定のVPを貯まれば勝ちになります。

私は、自国を統一して、生産・交易力を高める事を中心にしましたが、あまりにも皆が平和主義だったせいか、●山さんだけが軍事大国となり、周囲を蹴散らして圧勝。

全10ターンのゲームですが、5ターンで勝利条件を満たして終了しました。

私はダメダメでしたが、なかなか面白いゲームでした。


●Lifeboat
遭難した水夫を救命ボートで小島まで避難する事が目的のゲームです。
アリタさん、持ち込み。


毎ラウンド行う事は、
・どの船に穴が開くか?
・どの船を進めさせるか?
・どの船に乗り換えるか?
です。

乗り換えは順番ですが、その他は各プレイヤーが投票で行います。
みんなの思惑が入りまくりで、軽そうなゲームだけど、フンタ級のゲームですねという評判でした。

私は、あさま山荘事件で、次に総括されるのは誰かを決めるゲームの感じがしましたよ。

私は最初に2人の水夫を救助させてしまったので、なんというか先に目立つと叩かれると言うマルチゲームの基本を忘れ、叩かれまくって敗北です・・・。

このゲーム大変面白かったですが、知らない人とはプレイするのためらいますね。
知り合い同士でプレイする場合は注意しましょう。


●Peloponnes
前から気になっていたゲームで、シビライゼーションっぽいゲームですよと言われたらやるしかありません。


毎ラウンド競りで土地や建物を獲得し、人口を増やしたり、VPを獲得していくゲームです。
但し、勝利点は人口x3とVPの小さい方なので、バランス良く獲得していく事が求められます。

ゲーム中に3回ある決算というか食料維持フェイズで人口分の食料と、各種災害でいろんな資源が奪われていきますので、これらの対策もしなければなりません。

私は食料に関するセリでことごとく負けてしまいました。何のタイルをいくらで購入すべきかの判断・ゲームセンスが欠けていましたね。やむなく鉄と材木をあふれさせて、贅沢品で対抗しますが、これでは効率が悪すぎます。

その結果は、当然と言うか、災害で全ての麦を奪われた上、食料維持ができず、スパルタ文明は滅亡してしまいました・・・。

でも、これは素晴らしいゲームですね。蒸気の時代のセリの厳しさを味わう事が出来ます。
是非とも再戦したいゲームです。




8/11 第11回例会
 今回も6名の皆さま(YOKさん、せみちゃん、akiszさん、●山さん、ぬのかわさん、私)に参加下さいました。

●BIG DEAL
会社を経営したり、他の会社を乗っ取りしたり資源の売買を行いながら、多くの資産を稼ぐビジネスゲーム。昔、プレイした事がある気がするのですが、全く記憶にない。


YOKさん曰く、Atog's Worldに高松でやったプレイ記録があるだろうがぁぁ、との事ですが、ここには無し。まぁ、単に私がレポート書いてないだけだったのかもしれませんが。

個人的には、高松というよりは、尼でやった気がするんだけどなあ。まあいいか。

会社カードに書かれたリソースを集め、会社を設立する事で毎ラウンド収入が入ります。

他人が保有する会社の株を保有している場合、その会社の乗っ取りを仕掛ける事が出来ます。防御側は、これを阻止する事が出来るのですが、この分高値で株を買い取らなければなりません。相手があまりにも高条件だったら、売っぱらっても構わないし・・・。この駆け引きがこのゲームの最大の魅力ですね。

今回6人ゲームでしたが、6人は厳しい・・・。はじめはリソースを集めたいので、後手番だと、高値で買わされる事になります。一応プレイ順による資金の差はあるのですが、挽回しがたいものがありました。

もちろん、そこはのっとりを積極的に仕掛けるなり、序盤の資金の多さを活かすプレイにしないとだめでしたね。

結果はボロボロでしたが、かなり面白かった。BGGの評価もあてになりませんな。

●Dominant Species: The Card Game
進化系のゲーム。同名のボードゲームを以前プレイした事がありますが、そのカードゲーム版。カードゲーム版が出る位なので、かなり人気があるのでしょうね。



基本的には、各ラウンド毎に出したカードの合計の数字が一番高い人にポイントが入ります。10ラウンドプレイしますが、このポイントはラウンド数と同じなので、終盤になればなるほど価値は高くなります。

あとはカードのスート毎の最大者にも1~4のポイントが入ります。

カードプレイは任意で降りる事も出来ます。またイベントカードもあります。

そのため、パスを繰り返して終盤までカードを温存させる事もできます。

私は序盤にカードを温存し過ぎたのが敗因。カード引き直しのイベントカードがあったので強力なカードはさっさと使って先行逃げ切りすべきでした。

ゲームは負けましたが、これもとても面白かったです。今日は2ゲーム共あたりでしたね。


プレイ後は大戸屋で〆。ここは女子メニューが多いな・・・。

という事で、今回も楽しい一日を過ごす事が出来ました。来月もよろしくお願いします。



7/14 第10回例会
会場を和室に変更しての2回目。

涼しいし広々使えるし、環境的にはとても良くなりました。

●山さん、HAL99さん、YOKさん、アリタさん、akiszさん、私の6名。


●fief

ルールを読みながらのプレイ開始。ディプロマシーのような交渉ゲームのようですが、ルールが超複雑で、カードのリファレンスがルールに同梱されておらず、原文もフランスのみで、不安を抱えながらのスタート。

で、いきなり疫病が発生し、●山さんとHAL99さんがこれに感染。兵力半減! 1/2の確率で領主が死亡・・・って何やねん、この極悪イベントは。

領主死亡時の復活ルールがよくわからず、残念無念の協議終了。

1980年代に作られたゲームのリメイクのようですが、こういう極悪イベントは、登場時期を調整するなりの工夫が必要なのではないだろうか。実際はあるのかも知れませんが、いまいち納得感が得られません。

ただ、最近は、なかなか新しいゲームのルールが覚えられないので、新作をいろいろ持ち込んでいただける方はとても貴重です。

●Company
同人とは思えない豪華なコンポーネントのデッキ構築型ゲームです。


ドミニオンタイプのデッキ構築型ゲームですが、商品の購入や市場価格の操作などのアクションが無制限にできるのではなく、経営カードで増やしていかなければならないところが工夫されていますね。

ただ、その複雑にしたところが面白さにつながっているかというと・・・確かにうまくつなげられたら面白いのだろうけど、ちょっと凝り過ぎた感は否めない。

いや、決して悪いゲームでは無いと思います。ただ、これだけドミニオンタイプのゲームが林立すると、どうしてもこのゲームでなければならない部分は無いですかね。


●Village(村の人生)

死亡する事に意味を持たせた斬新なワーカープレイスメント系のゲーム。



各プレイヤーは、様々な職業に就いて、時間を消費しながらリソースやVPを獲得していきます。何かを得るために時間を消費するのは、テーベの東のような感覚があります。

テーベでは時間が経つと、アクションができませんでしたが、このゲームでは、時間が一定経過する度に天寿を全うする事になります。

この全うした人が村の歴史の名士録に刻まれることとなり、これがゲームの得点になるというシステムになっています。

もちろん、他にもポイントを得る方法はいろいろあるし、人が死ぬと経験値がクリアされるとか、アクション数が減るなどの弊害もありますが、死んでもポイントになるというのはなかなか斬新です。

またリソースの獲得については、アクション選択の手段になってます。
つまり、あるアクションにリソースが3つある場合、リソースを獲得すると同時に、先着3名にそのアクションを選択する権利があるというシステムも斬新な気がしました。

どうしてもあるリソースが欲しければ、空打ちしてでもそのアクションを選択するという行為も正当化され得るので、様々な戦略が考えられ、これはワーカープレイスメントの一手法として、面白いと思いました。

とても良かったです。これは再度プレイしてみたいゲームですね。


その他プレイされていたゲーム
●Peloponnes

結構、評判がよかったようなので、これもプレイしてみないとだめですね。


あとは、キングダムビルダーが拡張入りでプレイされていた模様。どうだったのか気になりますが、確認忘れてました・・・(写真も)。


アフターは西安刀削麺酒楼で〆。次回はどこのお店に行くかな。

という事で、今回も参加して下さった皆様、ありがとうございました。



6/9 第9回例会 ※ミッシーさん歓迎会
今日の例会は、関西からミッシーこと三島さんをお迎えしてのゲーム会になりました。

みしまさんといえば、レガシーゲーム。今日は多くのレガシーゲームを持ち込んで頂きました。

その他のメンバーは、●山さん、きりさん、ぬのかわさん、YOKさん、ミッシーさん、私の6名です。

●1500 Gold
1500メートルのトラックレース。各チーム3名の選手で構成され、予選→準決勝→決勝と3stageを勝ち上がり1位でゴールした選手が優勝です。

予選を戦う前にはトレーニングフェイズがあり、ここで調整(カードを獲得)します。これはTOTOPOLYと同じシステムですね。


レースはトラックを3周半します。これだけで結構なボリュームなので、予選はダイス勝負という簡素なものになっています(笑)。

トレーニングで得たカードをどこで使用するかが悩ましい。
本番で使用するために温存したいけど、そうすると、予選落ちするかも知れない。

また各選手毎特殊能力があり、どの選手を勝ち残らせるかも悩みの種。
このジレンマが非常に面白いですね。

レースでも、スリップストリーム効果があるので、どこでスパートするかの駆け引きが醍醐味であり、レースゲーム好きにはたまらない作品に仕上がっています。


●Summit


パワーポリティクス系のゲーム。軍事的・経済的に他国を支配しながら世界制覇を目指します。なんと1961年製!

イベントカードが凶悪すぎて、ゲーム序盤の戦力がととのっていない時のバッドカードは致命的。この一手で脱落となりました。

こういうゲームバランスを崩すカードは、レガシーならではですなあ。

しかし、そんな私がかわいそうとかいいつつ、私の領土を情け容赦なく奪っていくきりさんは、完全にゲーマーですな、お見それいたしました。


●Air Empire
アバロンヒル初期のゲーム(1961年)。タイトルからしてAir Baronの前身かと思ったら全然違って、かつかつのマネジメントゲームでした。



毎ターン決められた区域で、各航空会社が2~3種類の路線のどれに就航するかをビッドします。

就航できるのは競り落とした会社のみ。なので無風の路線に入れるかどうかがポイントになります。

普通、このタイプのゲームですと、どの路線を選択するかは、単なる運というか、読みの基準が無かったりするのですが、このゲームでは自由な金額をビッドできるのではなく、手持ちの航空機(ジェットとプロペラ)の組み合わせでしかビッドできません。

ジェットは1機が$5000、プロペラは1機が$2000で各4機までしか競りが出来ません。
例えば手持ちがジェット1機、プロペラ3機なら、最大でも$11000までしか競れず、$10000とはビッドできません。

他社が、どういった旅客機を持っているかは公開情報なので、ある程度は相手の手が読めます。これが、このゲームを面白くしている最大の特徴ですね。

このゲームでは、競り落とした場合、その路線は以降のターンでずーっと利用できます。なので、ある時点から維持費を払っても、損益分岐点を超える事が出来ます。しかし、序盤で競り負けすると、収入源が無いので厳しい戦いを強いられます。

少しでも収益があれば、安定収入を確保できるので、こつこつ儲けて行きたくなりますが、うまく無風の路線を確保できれば、一気に高収益を得る事が出来ます。

この時代に、これだけのゲームがあったとは驚きです。今日はこのゲームをやっただけで来た甲斐があったというものです。ミッシーさん、ありがとうございました。


●街コロ



ダイスを使った同人ゲームの街コロ。この前のみなとでもプレイしましたが、非常に良くできたゲームです。

前回、アリタさんの戦術が素晴らしかったので、今回真似てみましたが、ぶっちぎりでした。これがこのまま定跡になりそうです(ショッピングモール効果が出るものに集中投資)。

ゲームシステムはそのまま使えるので、拡張セットとか出して欲しいところですね。



なんか、ホワイトボードに書かれてますが、悪togって何ですかね??

という事で、今回も楽しい例会でした。そして、遠路はるばる来て頂いたミッシーさん、ありがとうございます。またグッとくるゲーム期待してますね。





5/26 第8回例会
本日の参加は6名。
YOKさん、●山さん、○陀さん、ぬのかわさん、アリタさんと私です。

●シティータイクーン
私のリクエストでアリタさん持ち込み。今日は9:00開催だったため、朝一はメンバーが集まらない事も考慮し、2人ゲームも大量に用意して下さり、ありがとうございました。

7WONDERで一躍メジャーになったドラフトシステムを採用。




プラントからエネルギー供給を受け、ドラフトで獲得したタイルを効率良く配置して高得点を目指す建築系ゲーム。

タイトルを聞いただけで面白そうじゃないですか。「レイルロード」とか「タイクーン」とか「シティ」等のキーワードは、それだけで期待度が高いので、このコンビネーションは鉄板。

基本的にはドラフトの7WONDERフェイズの後は、蒸気の時代で商品を順番に運んで行く感じに近い。

ドラフトで獲得するタイルは6枚。手番は6回。これで1ラウンドで全4ラウンド。
手番に出来る事は、獲得したタイルを建築するか廃棄するかプラントを購入するかのいずれか。

獲得したタイルはタダでは建てられず、タイルに書かれたコストを支払う事で建築が出来る。タイル毎に能力は異なるが、お金や商品やVPが獲得できる。お金が無いとタイルを買う事が出来ないがゲームの目的はVPを集める事なので、このバランスが絶妙。

お金がある限り、どんどんタイルを建てて行きたいのだが、建築コストがかかる。廃棄すると$5獲得できるので、これで充当する事になる。

プラントは水と電力があり、これらが無いと多くの設備は稼働できません。
公共の施設があり、これは誰でも使用料を支払えば利用する事が出来ますが、お金がかかるし、輸送料もかかるので、自前の施設を建てる必要が出てきます。

で、そういうジレンマを抱えながらプレイしていきます。

今回、私は灰色の建物を中心にプレイしました。
オススメは近くに建てた建物の効果で発動する系のもの。
隣接する建物のアクションで発動するので、灰色の周りを指定の建物で囲んで、更にその灰色が複数同時に発動するコンポにすると、かなり強力です。

序盤はアリタさんに走られましたが、地道にコンボでVPを稼ぎ、なんとか指し切る事が出来ました。

これ、かなり面白いゲームだと思うのですが、巷の評価は微妙・・・。
正直なんでこんなに低評価なのかわからないですが、これは素晴らしいゲームだと思います。最近ゲームを買わない私ですが、これは買っても良いよなあと思いました。

祈った後にやるには丁度良いかも。そんな頭が働かないか??


●街コロ
自分の街を育てていくゲーム。



お金を使って建物を建設していき、所定の4種類の施設を建てた人が勝ち。

手番にはダイスを振り、ダイスの目に従って初期+建物より収益を得ます。

建物は自分のダイス目が"1"なら1金もらうとか
他人の目が"1"なら1金もらう

など、自分か他人の行動に応じて収益を得ます。

同じカードは複数購入できるので、単品では弱くても、多く揃えると強力なものに。

このゲームで勝つには、コンボを作る事。
まんべんなくいろんなカードを揃えるより、ハマったら一気にどどーんとポイントを取れる体制にしておくのが良いようです。

それに気がつかず、ディバシフィケーションを行った私は惨敗でした。

短時間で楽しめますし、結構良いゲームだと思います。


●TRAINS
鉄道ゲームの良作を次々と発表しているOKAZU BRANDの新作。

今回は、ドミニオンタイプの鉄道ゲームです。



基本的にはドミニオンシステムです。1BUY1ACTION等の制約は無し。

通常のドミニオンタイプでは、獲得したカードやカード効果でVPを得るのですが、このゲームでは、獲得カードの他に上の写真にあるマップ上に駅を建設する事でVPを得ます。というより、こちらから得るポイントが大部分を占めるようになっています。

マップに駅を置くためには、駅拡張のカードをプレイして駅を建設します。
駅は都市でしか拡張できません。都市には建設できる駅の数があらかじめ決まっており、何故か八王子と横浜が大都市で駅を3個まで置けます。

駅を作っても、そこに自分の線路がなければ得点にはなりません。
なので、都市に線路を引く必要があります。線路を引くためには線路敷設のアクションを行います。

線路を引く時、地形特性のほか、他の路線や駅が既にある場合、コストが余分にかかります。これが非常にうまくできています。

今回私は横浜乗り入れを行いたかったのですが、横浜に入るには、3駅と他の駒ありだったので、5金揃える必要があります。しかし、線路敷設カードがある時はきまって資金カードが少なく、横浜の手前であえなく挫折してしまいました。

そもそも駅を造るのに、3駅まで置ける大都市なら3手番かかり、8ポイントの場所にそうそう入れては意味が無いですからね。

あと面白いのが廃棄物の扱い。線路や駅を作ると廃棄物カードというのがもれなく付いてくるのですが、これはドミニオンの呪いカードのようなもので、デッキを薄める厄介カードです。

今回はオススメの初期セットの構成でプレイしてみました。私は横浜の手前で8点獲得できなかったのが痛く敗北でした。

このタイプのゲームはかなりあるので、新鮮味という意味では、あまり感じられないかもしれません。しかし、鉄道ゲームの要素を加えたドミニオン系ボードゲームという意味では、面白いゲームと感じました。

今回東京マップでプレイしましたが、他にも様々なマップが用意されているので、また試してみたいと思います。

●Planet Steam
アリタさんの持ち込み。私はやけに箱がでかいゲームという印象しか無く、大味なアメゲーなんだろうとものすごい偏見を持ってプレイを開始しました。


採掘権を獲得して、工場を建て、そこで様々なリソースを製造し、市場で売買・・・と完全に経済ゲームというかマネジメントゲームでした。しかも私が好きそうな。

今回は時間が足らず、2ターンで終了となりました。

競りの相場とか工場の建て方とか、全くわかっていない状況ですが、ネット上の評判をみていると、非常にかつかつで、先を見通してプレイしないとだめなようですね。

かつかつっていうのは最大の褒め言葉。これは是非とも再戦しないとだめなようです。



その他のプレイゲーム

●キングダムオブソロモン


今回も、なんとか2卓稼働できました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

今はmixiでしか参加受付を行っていないのですが、これは時流に合わないかな・・・。
今後は、事前予約制で一部オープンな会にしてみようかなと思ってみたり・・・。
ちょっと考えてみます。


4/14 第7回例会
 4/14 第7回例会

今日は、yokさん、ぬのかわさん、akiszさん、アリタさん、●山さん、きりさん、私の7名です。

●ロスト・テンプル
あやつり人形に似てるなあと思ったら、あやつり人形のボードゲーム版だったのですね。
まあ、あやつり人形自体一度しかプレイしてなくて、役割選択型ゲームという位しか覚えてないのですが。



基本的にはスゴロク系のゲームで、ゴールに先に到達した人が勝ち。
但し、順番入れ替える事が出来たり、進むための宝石を奪う等の凶悪な職業は先に奪われがち。

順番が遅い人から順番に職業を選んでいくので、凶悪な職業を選択できるのはトップ目を抑える意味でも良いシステム。

但し、トップの人と入れ替わりたくても、トップがどの職業を選択しているのかが読めないのが悩ましい。

最後はトップを走るぬのかわさんを止めるべく、アリタさんが場所入れ替えの職業を選択しましたが、アリタさんはぬのかわさんと同じ場所にいるため、意味無し(笑)。痛恨の選択ミスでした。

はじめはなかなか感覚がつかめませんでしたが、単純なテーマながら意外に(?)面白かった。
素材が良いゲームは舞台を変えても面白いという事なのでしょうか。またプレイできそうですね。

●ZeitReise(ドイツ史旅行)
このゲームの元ネタはcloak & dagger。たまたまBGGのマーケットプレイスで欲しいゲームがあり、その人の他の作品を見てたらこれがあり、それがcloak & daggerのリメイクとあれば、買わない手はありません。


しかし、ドイツゲームで英訳が無いため、ずっと放置しておりましたが、ありました・・・おのさん訳が。

という事で、ようやく日の目を見る事が出来ました。

基本的にはcloak & daggerと同じですが、コンポーネントはかなり豪華になっています。
また、オリジナルでは、空の封筒に秘密文書を注入していくようになっておりましたが、こちらは元から3枚ずつ入ってます。小箱を開けた時のがっかり感が少ないのは良いですね。

どちらの方が良いかは評価の分かれるところかと思いますが、こちらの方がやや難易度は高いでしょう。何せこちらではメモ出来るルールになっておりません。初心者には辛いゲームかも。ただ、記憶力がこのゲームのポイントでは無いので、メモはあっても良い気がします。

あとはゲルマーニアの存在。小箱空けた時にこいつがいると、3回休みになります。
タイムトラベル中はゲルマーニア効果は受けないようなので、着陸したところにゲルマーニアがあると、もうそこは誰も選択しない場所になります。実際、複数のタイムマシンがここに眠る羽目になりました。

3回休みを喰らってまで、ここを開けに行くのは、あまりにも辛すぎます。
せめて、2回休みで良いような気がしました。

ともあれ、充分に機能してましたので、これは是非とも再戦したいところです。
次回プレイする時は、
・メモあり
・ゲルマーニアは2回休み(1回目はツモって公開、2回目は箱に入れておしまい)

でやってみたいと思います。

●History of the Rail
多人数の時に手軽にプレイできるゲームという意味では人気のゲームです。



18xxとヒストリーオブザワールドを足したようなゲームですが、ヒストリー色の方が強い。
同人ながら、このゲームの完成度はかなり高いです。

私は序盤京成を担当したのですが、以後回ってくるのは京成ばかり!
他の株を買いたくても買えない状況。

京成で独り立ちするのはどうかと思って、株をセーブしたのが敗因で、どうせなら京成だけに突っ込んで様子を見ておくべきでしたが、セーブしすぎて株を余して負けるという最悪な展開でした。


●Infarkt(心臓発作)
私はようやく初プレイ。●山さんが、いつも隣の卓でプレイしているのは見ていたものの、タイミングが合わずプレイできませんでした。

現代人の生活は鬱や糖尿病、高血圧、心臓発作、肺がんetc様々な病気やストレスを抱えながら過ごしております。

このゲームはこれら旨く抑制しながら、長生きする事を目的としたゲームです。


昔、PC-8001のパソコンゲームでCamelというのがあり、いろんなアクションを行っていかにして長生きするかというものがありました。

これをうまくボードゲーム化したような感じです。いやー、このテーマではもやもやっと考えていたのですが、私のゲームデザインセンスの無さを悔やみます。

●山さんが、何度もプレイするのがわかる気がしますね。●さんらしいセレクションです。
初心者でも楽しめる大人のゲームですね。


他の卓でプレイされていたゲーム(今回も2卓でした)。
●Lords of Waterdeep


タイトルや箱から判断すると、どうみてもPRGですが、ケイラスっぽいゲームなんだとか。どうだったんでしょうねえ。


という事で、今回もなんとか2卓立てる事が出来ました。
参加下さった皆様、ありがとうございます。






3/14 第6回例会
今日は、phyさん、yokさん、ぬのかわさん、akiszさん、たかはしさん、アリタさん、私の7名です。

●discretion
これは、私がずっーと探していたゲーム。doolittle & waiteを購入した頃ですから、20年位前になります。

このゲームを知ったのは、松田道弘さんの遊びの世界の味覚地図です。
この中で、玄人受けするゲームとしてDiscretionが紹介されていました。
(玄人受けしていると書かれている割に、国内でプレイしているという情報を聞いた事がありません。)

eBayでも、過去に一度出品された事がありますが、競り負けました。

ですが、ようやく入手できました。私とYOKさん、ぬのかわさんの3人。



このゲームでは、競りで土地を購入し、その中にビルを建てて行きます。ビルは5種類あります。ゲームの流れは、イベントカードを引いていくだけ(笑)。

この中にEND OF YEARカードというのが1枚だけあり、これが出ると1年終了。10年経ったらゲーム終了です。

このシステムにはパテントを取っているんだとか。

基本的なイベントは家賃収入です。周りに別のタイプの建物が立っている数が多いほど収益が上がります。隣接が1種類なら$100000、以降$200000,$300000,$500000です。例えば、写真の左下にOFFICE(青)がありますが、4種類の建物に隣接しています。これがMAXで$500,000入ります。

悪いイベントもあって、税金。土地の区画ごとに支払いがあります。

1年はいつ終わるかわからないので、展開によっては、支払いだけで1年が終わりという事も・・・。

その他、都市化とか高速道路建設とか、強制立ち退きが発生したりして、自分の土地がいきなり更地になる事も(一応補償はあります)。

今回は、土地税が飛躍的に上がる事にビビって、建設を控えめにしてた私に対し、バリバリ建設して税金を恐れなかったアリタさんが圧勝しました。

それにしても、単純なルールながら、よくこれだけシンプルなゲームにまとめ上げたものです。時間は結構かかりますが、イヤーカード効果で毎回異なる展開が発生するので、いろんなゲームが楽しめそうです。

また、これはプレイしてみたいですねー。

●SYMBIOZ
B級SF臭が漂うゲーム。akiszさん、phyさん、ぬのかわさん、私の4人。


前回プレイ時のレビューはこちら

このゲームはあっさりと終わる時と、最後までプレイする時で二極化しますね。
今回はあっさり終わりました。

相手をもっと叩かないとすぐに終わってしまいますって言っておくべきだったか。
もちろんそうすると長時間ゲームと化すだけなのだが(笑)。


●Santiago de Cuba

PHYさんの持ち込み。メンバーは同じ。



各地を回って、商品を仕入れたり交換しながら、船で出荷してポイントを得るゲーム。

各地の周遊は、ロンデルシステムになっており、悩ましくて面白いのですが、派手さが無く、ちょっと地味。

現代のゲームにしては、斬新さに欠けるかな??
でも、面白いゲームです。

●23
同じメンバーで〆に軽く。



各自手番にカードをプレイしていくゲーム。出せるのは場の数字と同じか+1まで。
それ以上出すには、マイナスを喰らうか1発喰らってパスするか。

緑チップを払えば、場の数字を-5~+5できるので、一気に他人に大量失点を喰らわす事も。

こつがつかめず、かなり失点を喰らう。パスという選択肢をもっと活用すべきでした。
勝ったのはぬのかわさん。うーん、かなり嫌らしい系のゲームですね。


その他プレイされていたゲーム。

●Urban Sprawl


●祈り、働け


という事で、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。



















2/25 第5回例会
みなとゲームクラブも第5回目にして、ようやく2卓が稼働しました。
今回は、7名の方に参加頂きました。

常時2卓稼働できると、プレイできるゲームの幅も広がりますので、なんとかこれを維持できればと思います。

●PAX
メンバーが集まるまで、軽く。
HAL99さん、きりさん、●山さん、私の4名。


私とHAL99さんがレインボー作戦だったため、ローマ軍に勝てず。
HALさんの逃げ切りを許すまじと、山に赤カードを仕込み、ライバルと競わせる作戦にでるも、あっさりきりさんに買われ、山札枯れでジエンド。きりさん勝利。
策士策に溺れるの巻でござる。

●水のオランダ
前から欲しかったゲームでしたが入手できたため、ようやくプレイが適いました。
HAL99さん、PHYさん、私の3名。


単なる芸術ゲームでは無かった!
前半が陣取りで後半がレースゲームと2種類が楽しめます。
いろんな要素が入ってますが、類似ゲームも無く、かなりの才能を感じます。

インスト90分、プレイ4時間!
これだけで一日終わってしまいました。

時間はかかりましたが、重さは感じずリプレイ激しく希望。

●ダンジョンペッツ
となりの卓でプレイされていたゲーム。
最近話題ですね。



アフターはいつもの中華屋へ。2周年記念のため半額セール中でした。
という事で、次回もまたよろしくお願いいたします。













1/14 第4回例会
今回は、kitoさんが初参加で、アリタさん、●山さん、YOKさん、ぬのかわさん、私の6名です。

Die Heisse Schlacht
メンバーが集まるまで軽く。




シンプルなルールで名作ですなあ。
ほどなくYOKさんが現れ、早々に撤収(笑)。



Last Will
亡くなった叔父さんの遺言で、一番お金をパーッと消費した人が相続権があるという設定のゲーム。ルール聞いただけでは、Go For Breakです。



ゲームは、ワーカープレイスメントです。お金を散在した方が良いので、
コンパニオンをはべらして豪遊とか、不動産相場が高い特に購入し、補修をせずに経年劣化させ、相場が暴落しているときに売るのが基本です(笑)。

普段、お金が無くて、「かねがね金がねぇ」とか言ってるのに、いざ使い切るって難しいものですなあ。

なかなか面白い。

ロンデルシステム3部作のうちの一つ。

領土獲得系のゲームですが、自分の国という概念はあまりありません。
どちらかというと、18xx系に近いです。国を会社と置き換えれば良い。

なので、自分の国はボロボロでも、成長する国の株を買えば良いので、それほどシビアになる必要はありません。この緩さが領土獲得系の苦手な私でもプレイしやすかったです。

このゲームでは株を買えるタイミングが少ないのですが、どこの国も保有していないと毎回株を購入する事ができます。

今回YOKさんにイタリア社長を奪われたので、しばらく会社無し状態を続けていたのですが、これだけで勝てる程、甘いメンツではありません。配当収入が絞られてきたので、税収によるボーナスを奪う意味でも、社長奪還しておくべきでしたが、居心地の良さになれきってしまい、決断できませんでした。残念!

でも、これは面白いです。


Trans Europa

Trans xxシリーズ。
短時間で線路引きゲームが楽しめるなんて、何て素敵。
今回お邪魔線路オプションを入れましたが、これは必須アイテムですね。


という事で、今回も楽しい一日を過ごす事ができました。
また、次回よろしくお願いします。


12/10 第3回例会
今日は高円寺のゲーム会とバッティングしてしまったため、こじんまりと開催しました。

まあ、どんなに頑張っても8名位しか入れない会場なのですが。

●bios megafauna
1ターンが1千万年という、壮大なスケールで恐竜時代からの生存競争がテーマのゲーム。



前回プレイ時、ルールに誤りがあり協議終了となったのでそのリベンジです。

今回もルール解釈でいろいろと問題が。

まずは、海エリアの扱い。
MMのエリアがたくさんあるものの、ここにはほとんど入れない。つまり、陸地でMM属性をつけると、その瞬間に絶滅してしまう。

まず、M単独で、海に入った上でM属性を足して行かないと行けないのが困難過ぎ。しかもそこからの移動が、周りが陸地ならほとんど出来ないし。

ルールが間違ってるのだろうか????

後は絶滅したタイプの復活について。
今回のルールでは、遺伝子カードが張り付いたままなので、手が狭すぎて仕方なかった。

潜在的はものはとても良いのだけど、ルール的に洗練されてない気がしました。

多分、再リベンジがあるのでしょう。

●シガラミ
カワサキファクトリーの作品。
この前のゲームマーケットで購入。


VPを獲得するためには、特集能力を捨てなければならないルールが面白い。

ただ、三人プレイのため、バッティング度合いが少なく、弁護士が全く活用されなかったです。三人用に、土地の数を減らすとかの工夫が必要な気がしました。

今度は四人でプレイしたいです。


最後は中華でシメ。忘年会。


それほど飲んでないのに、フラフラになりました。弱くなったなあ、俺。

エビマヨがうまかったです。

では、来年もよろしくーー。

















































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