レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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祈り、働け5人プレイ
最近、仕事が忙し過ぎて、まともにゲーム会行ったりできないため、1番のお気に入りである、祈り働けに特化するようにしています。

先日開催された、リトルエッセンでは、ゲームを何も買わずにフリープレイしてました。空気を読めずにすみません。



この、祈り働けは、非常に面白いゲームなのですが、4人までしか遊べないという欠点があります。

どうすれば5人祈りが出来るのか考えた結果、ショートゲームをプレイすれば良いのではないかという考えに思い至りました。※ちなみに、思い至ったのは、SGC代表のYOKさんです。

なぜショートゲームなのかというと、ショートゲームではプレイ人数-1用の建物カードを使用するからです。

5人プレイなら、全ての建物カードが使用できますから。

土地カードはどうするのかという疑問についても、ラウンド数を減らして10Rにすることで、対応できます。

実際にプレイしたところ、特に問題はなく、1.5時間で終わりました。

この時間で終わるなら、さくっとプレイできて良い感じです。

敢えていうなら、ラウンドが少ない分、森の小屋が強過ぎるため、初期の森の数をひとつ減らすのはどうかという意見がありましたので、今度は採用してみようと思います。

いずれにしても、5人祈りはありですね。

これを考案したYOKさんに感謝です。





2012/9/22 「祈り、働け」 3人アイルランド(2戦目) in 浅草
 同じメンバーで2戦目。今回もアイルランド。

一番手で空分院長館プレイです。
石材商が取れたのは良かったけど、その後の建て方がバラバラ。
醸造所なんて、他にいくらでも建てるところあるやろー。

おかげで、修道院系の建物ではかなり苦労させられてしまった。
祭儀場と醸造所でビールはかなり楽でした。これで食料がかなり助かりました。

あとは、修道院作業場のおかけでワンダー素材が揃い、聖具室でワンダーゲットできたのも大きかったです。

円塔・城壁・礼拝堂は取れなかったですが、プレッシャーをかけて、空建てを誘えたのは良かったと思います。

最終得点は、私:268点、ぬのかわさん:242点、YOKさん:216点

私の最終形はこんな形。

今回は「祈り、働け」の得点計算機
を使用して見ました。

得点のチェックを行う意味でも、作戦研究にも便利ですが、計算できない場所が一部あるようなので、今後の改良版に期待です。


2012/9/22 「祈り、働け」 3人アイルランド(1戦目) in 浅草
 今日は浅草で、「祈り、働け」をプレイ。

メンバーはYOKさん、ぬのかわさん、私の3人。
3人アイルランドの研究を兼ねてのプレイ。

今までフランスばかりやっていたので、アイルランドは正直まだ良くわかっていない。
3番手だったが、灯台が良さそうなので、それを狙ってみた。

私は初手にお金を取って、海岸を購入しましたが、必ず灯台が取れるわけでもないので、これは危険な手でした。

ぬのかわさんが、いつもどおり修道院別館を建てたので事無きを得ましたが、やるなら木を切るのが先でしたね。

無事、灯台を建てる事は出来ましたが、石材商はぬのかわさんに取られてしまった。
3番手は森の小屋で石は入手できるので、1回石材商利用で5石を獲得すれば良いと思いました。

エールハウスが取れたので、豪邸コースが見えました。
どこに建てるか迷いましたが、これは敗着でした。

というのも、森の小屋の隣にある森を結局、最後まで切る手がまわらず、
桶屋を下の写真のように、4つの村で囲うハメになってしまいました・・・。


結果は、YOKさん189点、ぬのかわさん264点、私264点で同点でした。
うーむ、この桶屋が痛い!!!

しかし、灯台狙いが有力なのはわかりましたので、今後も狙えるなら取りに行きたいと思います。


祈り、働け 「初手考察」
今、一番好きなゲームが「祈り、働け」です。

このゲームの戦術ページが無いようなので、考えてみたいと思います。

まずは、初手に何を選択すべきか。

ここでは、3人フランス前提にしてます。

自分が何番手かと、どの建物を建てる想定でプレイするかで決まって来るでしょう。
ここでは手番ごとに戦略を考えてみたい。

●1番手:「分院長館」か「木材」か
分院長館を取ると、他人の建物が自分のアクションとしてプレイできるので、非常に強力です。周りでは、最強の建物という評価が高い。

本来、この効果を利用するためには場に分院長がいないとダメなので、誰かが建てたら、次のプレイヤーが分院長館を選ぶという展開が続いていた。

すると、分院長館を取ったプレイヤーの勝率が高かったので、そんなに有利なら先手番の理を活かし、空建てでもよいから、先におさえてしまえ・・・という事で先手番の有力手段になりつつある。

以前はほとんど定跡だった、木材を切って修道院別館を取りに行く手。
リソースの融通が利くので、これがあると非常にプレイしやすい。

●2番手:「木材」か「分院長館」か
これは1番手の逆を意味します。つまり1番手が分院長館なら木材だし、木材なら分院長館を選ぶ傾向にあります。

この2つが有力だから当然と言えば当然か。

●3番手:「羊」か「ピート」か「修道院本館」か
3番手としては、石材商を目指したプレイになるでしょう。

石を先取りするところに主張を求めて行きます。なので、初手は羊をとって食料を確保するか、ピートを掘って、燃料を確保するか、検討する事が多かったです。

ただ、個人的には修道院本館で土地を1つ確保する事を優先したいです。
というのも、3番手としては、燃料と食料を確保して石を取った上で次の村のためのリソースとAで建設する建物用のリソースを準備しないといけないので、土地を買う余裕がありません。

ゲーム開始時点では、獲得できるリソースも少ないので、最初は土地用にアクションした方がよいのかなと思います。

さて、皆さまの展開はどうでしょうか?
同じような流れになっているのでしょうか?




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