レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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祈り、働け 「初手考察」
今、一番好きなゲームが「祈り、働け」です。

このゲームの戦術ページが無いようなので、考えてみたいと思います。

まずは、初手に何を選択すべきか。

ここでは、3人フランス前提にしてます。

自分が何番手かと、どの建物を建てる想定でプレイするかで決まって来るでしょう。
ここでは手番ごとに戦略を考えてみたい。

●1番手:「分院長館」か「木材」か
分院長館を取ると、他人の建物が自分のアクションとしてプレイできるので、非常に強力です。周りでは、最強の建物という評価が高い。

本来、この効果を利用するためには場に分院長がいないとダメなので、誰かが建てたら、次のプレイヤーが分院長館を選ぶという展開が続いていた。

すると、分院長館を取ったプレイヤーの勝率が高かったので、そんなに有利なら先手番の理を活かし、空建てでもよいから、先におさえてしまえ・・・という事で先手番の有力手段になりつつある。

以前はほとんど定跡だった、木材を切って修道院別館を取りに行く手。
リソースの融通が利くので、これがあると非常にプレイしやすい。

●2番手:「木材」か「分院長館」か
これは1番手の逆を意味します。つまり1番手が分院長館なら木材だし、木材なら分院長館を選ぶ傾向にあります。

この2つが有力だから当然と言えば当然か。

●3番手:「羊」か「ピート」か「修道院本館」か
3番手としては、石材商を目指したプレイになるでしょう。

石を先取りするところに主張を求めて行きます。なので、初手は羊をとって食料を確保するか、ピートを掘って、燃料を確保するか、検討する事が多かったです。

ただ、個人的には修道院本館で土地を1つ確保する事を優先したいです。
というのも、3番手としては、燃料と食料を確保して石を取った上で次の村のためのリソースとAで建設する建物用のリソースを準備しないといけないので、土地を買う余裕がありません。

ゲーム開始時点では、獲得できるリソースも少ないので、最初は土地用にアクションした方がよいのかなと思います。

さて、皆さまの展開はどうでしょうか?
同じような流れになっているのでしょうか?




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