レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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Die Leibköche Seiner Majestät (1992) / Noris
 さて、今回紹介するゲームは、邦題「パンケーキゲーム」。

正式名称かどうかは定かではないですが、私が奥野かるた店で購入した時は、その名前でした。




改装オープンか何かで珍しいゲームがいろいろ売られていて、購入したゲームです。

もちろん、和訳は無く、しかもドイツ語のみ。しりごみする私に、Oさんが背中を押してくれたんだっけ。

で、長らく放置状態だったのですが、関JAGAにGさんが来られていた時に、お願いして翻訳してもらいました。

で、関JAGAでプレイしたものの、すっかりルールを忘れてまた放置状態に。

ここで私が2年位、ポードゲームから離れていた時期があり、その後、またやりたくなってきて、翻訳を開始、10年ぶり位に念願のリプレイが適ったゲームです。

そういう意味では、いろいろとドラマがあったゲームですね。




いつものように、前置きが長くなってしまいました。

このゲームは、皇帝の前に並べられたパンケーキの食べる順番を当てるゲームです。
古くは、「欽ちゃんのどこまでやるの」での「推理ドラマ」コーナーですね。

各プレイヤーは、キッチンを移動して、各パンケーキの山から集めて行きます。

この移動するためには、ダイスタイルをフライパンを振り、半回転以上して着地すれば成功でもう一回プレイできます。

単純にダイスで振ってパンケーキを集めていくわけではないところがこのゲームの最大の魅力でしょう。しかも、ダイスがパン生地になっているのが、また良いじゃないですか。芸が細かい!




しかも、フライパンは3種類あります。一番多くパンケーキを集めている人には、小さいフライパン、一番少ない人には大きいフライパンを使って振る事が出来ます。弱者救済ルールがあるのも、優れているルールですね。

皇帝の料理が何なのかは全く分かりませんが、各パンケーキの山には王冠マークが1つだけ入っており、これを取ると、皇帝の料理カードをひとつだけ見る事が出来ます。

誰かが1番最初に6種類集めて、皇帝の前に到達すると、それで第1ステージ終了。

ここで、各プレイヤーは「推理」し、パンケーキの並べ替えを行います。

その後、皇帝の食事順が公開されます。

6種類揃っている人は、あとは並び替えのパズルゲーム。他のプレイヤーは、まずは6種類揃えて、それから皇帝の前に行かないとパズルゲームができません。

先にゴールした人は、有利だけど、並び替えに手間取るかもしれません。そういう意味では、一発逆転の可能性も秘めている訳です。

アクションゲームとパズルゲームをミックスさせたnorisの代表作といっても良いゲームだと思うのですが、イマイチ評価は高くないようです。

私は大好きなんですが、なんで低評価なのかなあ・・・。














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