レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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Seaside Frolics (1986) / San Serif
 さて、今回紹介するゲームは、Seaside Frolics。といっても、知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

ザ・ゲームカタログを知っている方なら、おなじみかも知れません。あの本では、「ポストカード」というタイトルで紹介されていたゲームです。





非常にきれいなボードです。ボード中央にある時計が印象的。

各プレイヤーは、3日間の間に、様々な名所をまわってポストカードを集めていくゲームです。集めるポストカードは、こんな感じです

それぞれが、とてもきれいなイラストであり、非常に豪華な作りになっています。
こういう、オリジナリティ溢れたシステム化されてない感じがレガシーゲームの魅力でもあります。

基本的にはスゴロクです。1手番1時間で、時計が進んでいきます。ちゃんと時計が動くようになっているのが素晴らしい(もちろん手動ですが)。

そして訪問先によっては、営業時間が決められていて、その時間で無いと入る事が出来ません!

訪問先は40箇所近くあるため、全てを回りきることはできません。同じグループに属する場所を訪問するとボーナスがもらえます。各プレイヤーは1日目はホームタウンからホテルにチェックインするところまで。2日目は終日観光、3日目が帰路です。

ホテルに着いた後、今日はあまり回れなかったから、明日は、このあたり攻めてみるかーとあれこれ算段する様は、まさに旅行そのもの。こういう気持ちにさせてくれるのは名作の証です。

帰路は、勝負の行方も見えてきて、ションボリしながら帰ってきたりするのですが、無事帰宅すると、ホームタウンでも最後のポストカードが獲得できます。

このポストカードの裏に書かれたボーナスポイントが半端じゃなく、芸能人××大会よろしく、一気に200点!とかあったりして、今までの苦労は? みたいな事も。

という事で、単なるスゴロクではありますが、これはレガシー中のレガシーという感じで、個人的にはかなりお気に入りのゲームです。

一之江例会でも、これからはレガシー卓を広めていかないと行けないので、持ち込んでいきたいゲームです。






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