レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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アグリコラ会(2010/09/05)
 恒例となったアグリコラ会。Yさん、mさん、Nさん、Tさん、私の5人プレイです。




 
今回はマリガンルールを採用しました。
 
職業や小さな進歩が気に入らない場合、引き直すことが出来る。但し、それぞれ枚数が1枚減るというルールです。
 
私は少し考えて、マリガン無しを選択。コンセプトは、小さな進歩の飼葉桶(家と隣接する空き地に馬が2頭まで置ける)と職業からは、小屋大工(1〜4ターンに出したら、11ターンに家が増築)があった事から、木は増築に回さず、柵に利用し、増築は小屋大工に任す事でカバー。更に厩を増築すれば、牛や猪がもらえる職業があったので、それを本線に行こうと考えました。
 
しかし、ここからがブレまくります。2ついっぺんに増築したら厩がふたつもらえるという小さな進歩も出してやろうと欲をかいたのが躓きの元、そうすると、食料が足りなくなるから、テキ屋(野菜を取ったら、更に野菜1と麦1がもらえる。但し他人にも麦1)や火酒作り(野菜が5で食料になる)に舵を切ってしまい、戦力が分散されてしまいました。
 
それで肝心のw増殖も、とん挫し、崩壊。ジエンド。
 
w増殖に目が眩んだのが失敗で、厩と柵を優先し、家畜に特化する戦略を取るべきでした。野菜はとったものの、まったく植える事が出来ませんでした。
 
でいざ、手番を取った時は、パン焼きはもちろん、家族も増やせるし、レンガ6もあるしという状況。「ディバシフィケーションにスタP無し」の格言を地で行くちぐはぐぶりでした。
 
と、ダメダメなアグリコラだった訳ですが、本当に面白い。もっと実践を積んでいきたいと思います。


Hameln / Fragor Games

気を取り直して、次はハーメルンです。私にしては新しいゲームの部類ではないかと思います。





このゲームは、何と言っても、そのフィギュアが目を惹きます。私もこれにつられて購入した口です。
 
各プレイヤーは男と女ひとりずつの家族でスタート。まずは他人の異性と結婚して所帯を持つところからゲーム開始。
 
手番に行うアクションはいろいろありますが、メインのアクションは男アクションと女アクションです。
 
男アクションでは、普通、食料を調達、女アクションでは、子供を出産します。

調達した食料は、市場で換金できます。産まれた子供は教会に行きます。ここは出会い系の教会になっていて(笑)、他人の異性がいれば、結婚することが出来ます。

結婚すると、ゲーム開始時と同様に所帯を持つわけですが、家を買わなければなりません。
この家の購入費は男性が支払います!

家のランクはまちまちなので、女の子が産まれたら、金目の男を見つけてさっさと結婚することが重要なミッションになります。

新しい家族は、新たな食料調達や出産のチャンスが増えることを意味します。このあたりはアグリコラの「家族を増やす」効果と相通ずるものがあります。

家でアクションを実施すると、ネズミが増えてきます。

各家毎に一定量のネズミが集まると、その家では活動できなくなります。ゲーム終了時、お金やチップの数など様々な手段で勝利ポイントを稼いでいくのですが、一番大きいのは、家のポイントです。得点を得るためには、ネズミを除去しなければなりません。

そこでハーメルンの笛吹き男の登場です。

彼におカネを渡すことで、そのエリアのネズミを一掃してくれます。但し、お金を渡すことを渋ると、連れ去られていってしまいます。

活動しないとお金や子供が増えない。されど、ネズミは要らない。如何に効率よく資産を増やしていくか、これがポイントになります。

見た目は、とってもほのぼのとした雰囲気のゲームなのですが、結構考えさせられることが多そうです。

とても面白いゲームだと思いますが、今回はルール確認を兼ねてのプレイだったので、次回はじっくり腰を据えて行いたいと思います。












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