レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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SGC例会(1/23)
とといつものように、SGCに参加。今日はいつもよりもかなり人が多かったです。

●もっとホイップを
パンケーキ(ピザ?)の取り分けがテーマのゲーム。Raelさん持ち込み。






結構有名なゲームらしいのですが、全く知りませんでした。

親はいろんな種類のケーキをプレイヤー分に切り分け、各プレイヤーはそれを順番にとって行きます。とった人は、それを即食べれば裏返して、ホイップ分だけ得点となる。食べなければ表にして置いておく。表のケーキは、ゲーム終了時に一番多くの枚数を公開している人の得点になる。

ケーキの得点と同じだけ枚数があり、食べずに公開する感じはエアラインズ。
単純なルールで短時間で終わるけど奥が深くて面白い。女性に人気のあるゲームというのもわかる気がします。

親は自由に切り分けられるけど、取るのが一番最後ってのが悩ましい。一番最悪の事を考えてプレイする必要があります。

私は、10点のケーキを食ったのが敗因。下家のたまさんを楽にさせてしまいました。
ここは負けても10点ケーキを公開し、たまさんにプレッシャーを与えるべきでした。

これは非常に良いですね。欲しいゲームです。


●Hanabi & Ikebana

Raelさんのおすすめゲーム第二弾のフランス製ゲームです。






自分の手札が見えないというのはドメモ風ですが、このゲームを一言で言うと、協力ゲーム系の推理ゲーム。

5つのスートで1~5までの数字のカードがあり、これを1から順番にプレイしていく事が目的です。

手番にできることは、カードをプレイするか、情報を伝えるか、カードを捨てるのいずれかです。

カードをプレイするためには、そのカードが何か知らなければならず、序盤は互いの手を教えあう情報戦になります。

情報は、任意のプレイヤーのカードを指して、スートか数字を言うだけです。
たとえば、YOKさんの左端と右から2番目のカードは"1"です。

情報を伝えると情報(青)チップが1枚減ります。なので情報ばかりだと、すぐに青チップが枯渇します。これを防ぐのが「カードを捨てる」のアクションで、これを行う事で青チップが1枚回復します。

各種1は3枚、2~4は2枚、5は1枚で構成されてます。なので1~4はうまくカードを捨てる事で、回復が可能です。但し、5を捨ててしまうと、その段階でパーフェクトが消えてしまいます。

カードプレイを選択した場合、もしそれがイリーガルだった時は、1life減ります。3回失敗した時点でゲーム終了になります。逆に言うと2回までは失敗できる。

プレイでは余計な言動は不可という事になっているので、阿吽の呼吸が大事になります。
このタイミングで俺にこの質問をするっていう事は、これをやってくれって事だよな…と。

もちろん、曲解して伝わってしまう事もあり、これがこのゲームの魅力でしょう。
逆になれないメンバーでプレイすると、ゲーム自体が崩壊してしまう事にも繋がります。

今回は、結構しゃべりながらのプレイになってしまいましたが、ある程度しゃべらないと辛いよねという事前の協議でのプレイになりました。やっぱりしゃべった方が面白いとは思うんだけど、逆に言葉で相手のプレイを引き出してしまった感もあり、本当はもっとシビアなゲームだった気がします。これは是非再戦しなければなりません。

今回プレイしたのはhanabiというゲームですが、ikebanaの方もやってみたいですね。

カード自体は1~5の5色があれば良いので、magicでmanabiをやろうかという案もありました。昔のmagic hackを思い出しますなあ。

いやーこれは今年のベスト1じゃないかと私が大絶賛していたところ、となりの卓にいたストーンRさんは、昨年のベスト1だったんだとか。好きな人は、かなり好きだと思います。
私はアグリコラ級に気に入りましたよ。



●ビール侯爵

たまさんの持ち込み。これも評判のゲームです。




ビールの原料を出荷して、市場で売り、お金をもうけて宮殿を建てるゲームです。
ルールを聞いた時、初めは良く分からなかったのですが、整理すると、
これはドミニオンだなと。

6つの土地にはまずは各種アクションカードを配置していき、頃合いを見て宮殿に変えていく。これは得点カードを取っていく事と同じです。

市場での操作が煩雑な事もあり、今回かなり時間がかかり、3時間級のヘビーゲームでした。
ただ、ゲームに慣れればもう少し早くプレイできそうですし、宮殿戦略ももっと早めに開始するような気がします。

重要なカードは、やはり建築家とゴミ捨て場(だったかな)。この二つは絶対に立てないとダメですね。

今回のセッションでは、誰も宮殿を建てず、超終盤に一気に宮殿建設モードになりました。
YOKさん以外、誰もデッキ圧縮してなかったため、最後はめくり勝負になり、Raelさん勝利。

時間はかかりましたが面白かったです。ドミニオンのように拡張していくのかな??

このタイプのゲームはまだまだ出るかもしれませんね。


●フォーラムロマナムの商人
またまたRaelさんおすすめのゲームです。





5種類の材料カードをセリで売買していき、貯めた材料でポイントカードを購入していき、12点貯めたら勝ちになるゲームです。

各材料の価値は場に出ている材料の数に等しいため、場に多く材料が出ていると価値が高くなります。

手番には山札にある任意の3枚の材料を競りに出して収入を得ます。

ありがちなルールではありますが、経済ゲームとしてなかなか優れていると思いました。

オリジナルルールでは、ストックに保有できるカードが3枚までなのですが、そうすると相場を締める展開となり重くなるため、ストック無制限ルールにしました。

締めるのが面白いという考え方を取るか、収束性を重視するかの違いだと思うので一概には言えないと思いますが、これはこれでありなような気がします。

面白いゲームだとは思いますが、今日は豊作揃いだったので、やや霞んでしまった感はあります。


●Adlungland

遊園地のアトラクション建設ゲーム




時間が無かったので、2~3ターンしかプレイできませんでしたが、縦横に隣接するアトラクションとのシナジー効果を活用してポイントを稼いでいくようです。

終盤になると、一気に得点がアップするようなのですが、いったいどうなるのか続きが気になるゲームですね。次回に期待!





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