レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
RECENT COMMENT
atog2_435の本棚
Twitter
RSS
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | - | - |
SGC例会(2/20)
●Adrung Land
raelさん持ち込みの、遊園地建設カードゲーム。メンバーは、raelさん、たまさん、みずるさん、私の四人。

サンファンのように、カードにコストが書かれており、コストを支払ってカードをプレイします。

カードには、顔と時計と稲妻の三種の属性があり、プレイしたカードの前後左右に隣接するこれらの属性が多いほど、高得点になりやすくなってます。



但し、高得点カードは、ペナルティも多く、様々な制約がかかってきます。

今回はみずるさんが、終盤に三回休みの大物カードをブレイしましたが、これが敗着で、手番が来る前にゲーム終了になってしまいました。

私は、逃げ切りを図って手札をはたいて得点を取りに行きましたが、これでマークされ、手札を枯らされたのが痛く、raelさんに差しきられてしまいました。

非常にコンパクトなコンポーネントながら、良くまとまったゲームだと思います。

●The Boss
フリンケピンケの間違ったルールを正式なルールとして採用したゲーム。

テーブルに並べられたボスカード毎に裏向きに置かれたカードを各ブレイヤーのキューブを使って獲得していくゲーム。


獲得したカードのポイントが一番多いプレイヤーが勝ちになるのですが、カードには不利益なものもあるため、必ず落札した方が良いとは限りません。

各プレイヤーは、手番には必ず手札を一枚プレイしなければなりません。これにより、徐々に情報が明らかになっていき、最終手番では、全ての裏向きカードの動向がわかります。

このゲームでも、raelさんがインスト中に、面白いと思いましたが、やって見て、想像通りの面白さでした。買う価値ありです。

さて、このシステムですが、Stock Market Gameに流用出来そうな気がしますね。一度バリアントで試して見たいと思います。

●ベガスの帝王
ダイスをたくさん使用するアクワイア風ゲーム。

手番にめくったカードと対応する場所(カジノチェーン)が自分の土地となり、ここを拠点として自分の勢力を伸ばして行くゲームです。各土地にはダイス目が描かれていて、同一ブロック同一チェーンで最大の目のプレイヤーがボスになります。

めくったカードに書かれたチェーンと同じチェーンを保有するプレイヤーにはダイス目分の収入が入ります。

ボスには更にエリア数分のポイントが入ります。ゲームの目的はポイントを多く獲得する事です。

ボスにならなければ、ポイントは得られないため、ボス争いが熾烈になります。これは、ダイス!

エリアの当該チェーンに絡む土地分のダイスを振り直しして、ボスの再抽選が行われます。1番大きな目を出した人が、ボスになります。

当然エリア内に土地を多く所有していればボスになる可能性は高くなりますし、振り直しにはダイス目分の資金が必要なので、闇雲にできるわけではない。

ダイスゲーながら、運の要素と戦略性がマッチした好ゲームと言えるでしょう。



今回は、raelさんの持ち込みゲームを堪能しました。raelさんには、TPOに合わせ、毎回さまざまなゲームをご紹介頂いてます。こういった秀作が、まだまだ世の中にあるんだなあと関心させられます。rael並びにゲームに参加下さった皆様、ありがとうございました。





- | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
- | 08:20 | - | - | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.