レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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6/11 レガシー会
関西から、ミッシーさんを迎えてのゲーム会が開催されました。

ミッシーさんといえば、推理ゲーム、スポーツゲーム、経済ゲーム好きとして知られており、ゲームの好みが完全一致しております。

後は、SGC代表のYOKさん、おなじみストーンRさんが参加下さり、4名での開催となりました。

予定しているラインナップはこんな感じ~。うーむ、明らかに普通のゲーム会とは違いますなあ。






●o'kudos
YOKさんが到着するまで軽くやりますかと、取り出された、KEYシリーズゲームで有名なR&D社のフリーゲーム。数独がベース。
ストーンRさん持ち込みです。



各プレイヤーは3x3のカラーグループ9つからなるボード上に、順番に数字タイル(1-9)を置いていきます。このタイルの起き方が数独仕様。

数独仕様とは:
・同じ数字を同一カラーグループに置けない
・同じ数字をたて・よこ一列上に置けない

これさえ守れば、どこに何の数字を置いても構いません。

ボード上に既定値で描かれた数字は、ゲーム終了時にそのカラーグループの得点になります。

各プレイヤーには、ゲーム開始時、自分のカラーグループが秘密裡に配られます。
つまり、自分のカラーグループにタイルが置かれないようにする事が重要です。
とはいえ、序盤戦は、数独ルールといえど置き放題なので、高得点の数字のマスから埋められていく事になり、5の数字あたりをブロックできれば御の字な展開でした。

フリーゲームですが、うまく数独がボードゲームに溶け込んでいる感じで非常に面白い。

あまりに面白かったので、速攻でBGGからダウンロードし、ラミネートして作成しました。

手軽にプレイできますし、何せ無料ですから、是非プレイしてみて下さいー。


●Stockmarket specialist
YOKさんが到着して、4人。
アメリカ証券取引所公認の株式ゲームです。




株を扱ったゲームと言うのは、膨大にありますが、このゲームは証券取引所公認ゲームだけあって、非常にリアルというか、実際の株式投資に即したシステムになっています。

株式投資をやられた事がある方ならおわかりだと思うのですが、通常株を買う時は、買いたい値段に指値を入れるか、成り行き注文を出し、売り注文の最安値で買うかを決めます。

指値の場合は当然、その価格で売りたい人がいなければ株を買う事ができません。

このゲームでは、これが再現されてます。なので、おいそれと株を購入することはできません。

各プレイヤーは特定の銘柄のブローカーとなり、欲しい銘柄の株は、その人に依頼して、売買を執行させます。

自分の銘柄を自分で購入する事もできるため、誰かが売りたいけど買い手がいない場合、自分で引き取る事は可能です。但し、自分で出した注文を自分で引き取る事は株価操縦に繋がるため認められていません。

ゲーム自体は帳簿に記帳していく形式のため、ややプレイアビリティに難がありますが、かなり高度な株式投資ゲームであり、今までの株式ゲームは、何だったのだと、言わしめる程。

今回は初級ルールでプレイしましたが、是非今度は上級ルールでプレイしてみたいと思います。

●Across the Board
競馬がテーマのレガシーゲーム。ミッシーさん持ち込み。






競馬ゲームといえば、ボードにコースが描かれ、馬を走らせて…が相場ですが、そんなものは全くなし!

あるのは紙とエンピツのみで、ふたつのダイスを振り、出た目に合致する馬
にチェックし、一定数チェックできた馬が勝ちというシンプルなルール。

しかし、これが良くできています。

初めに各レースに参加する馬を競りを購入するのですが、2Dで進む馬が決まる事から、6,7,8が本命馬になります。当然、2とか12は穴馬になります。

ただレースによってはハンデ戦があり、初めからチェックが何マスか付いてます。
このあたりは、キャントストップで、どの数字が先にゴールするかに近いです。

ダイスで出た目が気に入らない場合、拒否することができます。但し1マス分は進めなければなりません(拒否しなければ2マス分進められる)。拒否した場合、次に出た目は必ず進めなければなりません。なので拒否した目が再度でてしまうと、結局3マス進む事になったりするのがとっても悩ましい。

各レースでは、単勝のみ馬券が買え、一着の馬主にも賞金が入ります。
最終レースでは、3着までの馬主に賞金が入ります。

最終レースでは、優勝賞金がハンパではなく、芸能人××大会的なノリが、とってもレガシー。最終レースで1-3フィニッシュして単勝も当てた私が勝利!


という事で、今日は秀作揃いのレガシー会でした。参加メンバーが4名と、少なめではありましたが、そのぶん、濃密なゲーム会にする事が出来ました。

例会後は、私の一押しである「矢打そば」に行きました。ここのそば屋に行ってしまうと、もう他のそば屋にいけない位うまいです。徒歩で行きましたが、会場からも思ったほど遠くは無かったですね。

レガシー会はメンバーやゲーム選定等を揃えるのが難しく、不定期開催にならざるを得ません。しかし、厳選したゲームを気の合うメンバーでプレイするというスタイルで継続していきたいと思ってます。

また、メドが立ちましたら、レガシー会を開きたいと思いますので、是非ご参加いただきたいなと思います。








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