レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
RECENT COMMENT
atog2_435の本棚
Twitter
RSS
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | - | - |
Symbioz (1995) / Unicorn
 今回のゲームはSymbioz。私の保有ゲームとしては異色の作品です。

以前、複数のゲームを出品している人のオークションに競り負け、どうでも良さそうなゲームだけ落札してしまい、「いやぁ、たまんないっすよー」みたいな事を言ったら、じゃあ別の商品も売りますよーと、ゲームリストを頂き、その中に入っていたゲームです。

体よく売りつけられたという話もありますが、そうでもしなかったら出会わなかったゲームなのかなと思っています。

箱はこんな感じ。いかにも怪しげ。

この箱からは、どんなゲームなのか想像できませんよね。

このゲームでは、zaab(草)、Crapit(草食)、Krogul(肉食)の3種類が登場します。







ゲーム盤はこうなってます。

3x4のグリッドにはzaabしか入れません。その他の動物は、グリッド外のマスに棲息します。

1種類のzaabで12マス全てを独占した場合、Symbiozという状態になります。このSymbiozを多く作った人が勝ちです。







各プレイヤーはターン開始時、左の写真にあるポイントを10pまで使用して自分の生物を配置できます。但し、zaabは一度に1エリアに2つしか配備できません(だって、10p全て消費すればSymbiozになってしまいますから)。

その後、増殖が起こります。4zaabにつき1zaabが産まれます。産まれたzaabは、隣接するエリアにも配置できます。

このゲームで移動できるのはこのタイミングだけです。

次に、Krogulの増殖ですが、これは敵/味方に関係なく、同じエリアのCrapitを食べる事で増殖します。Crapitがいない場合、Krogulは死亡します。

それからCrapitの増殖。Crapitはzaabを食べる事で増殖します。

敵のSymbiozを阻むためには、敵zaabを食べれるようにCrapitを配備して防衛しなければならない。

だけど、Crapitが増えすぎると、自分のzaabを食べてしまう事になります(笑)。

また、Crapitによるzaab除去を防いだり、邪魔なCrapitを除去するためには、高価なKrogulを配置しなければなりません。

このあたりのジレンマが良くできています。

ただ、あまり牧歌的にプレイしていると、あっと言う間にSymbiozができて終わってしまいます。一方、邪魔ばかりしていると重苦しい展開になります。

このゲームバランスが、ちょっと難点なんですけど、増殖していく様がとっても面白いんですよ。

私自身は、もっとプレイしてみたいし、とっても評価か高いんだけど、まわりの反応はイマイチ・・・。

是非近々やりましょう!













スポンサーサイト
- | 01:02 | - | - | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.