レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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10/22 例会
今日は、足元の悪い中、八名の方にお集まりいただきました。

●poseidon
ターン制で、ルールが簡素化された18xxシリーズの入門編というのがプレイ前の認識でした。



しかしプレイしていくうちに、この認識は誤っていた事に気づきます。

アリタさん、M川さん、私の3人。

このゲームのルールブックには、18xxのロゴが書かれ、これは18xx系のゲームだよという事が明示的に書かれています。

知らないで購入してしまった〜という思いにさせないケースや、18xx系なら、くわーっ、取り敢えず買うしかねえという、スタパ的廃人向けにも配慮があるのは素晴らしい取り組みだと思います。

ルールブックも18xx経験者と、そうでない人向けに、説明が分かれているという親切設計には脱帽です。

ゲーム内容ですが、列車が船になっている他は基本18xx。

違う点ですが、ボード上は、ほとんど都市しかありません!

各プレイヤーは本拠地に船駒があるところからスタート。

手番には、船駒が移動した所しか、トークンが置けません。

収益は保有するそれぞれの船に書かれた数字の合計まで。本拠地からのへクス数内に一筆書きで到達できる都市の中のトークンが置かれている都市が収益対象になります。

たとえば、2+2+3の船を保有している場合、距離は8。本拠地から8ヘクス以内のトークンが置かれている場所の都市の価値の合計が収益です。

この収益を配当にすれば、株主に分配され株価が上昇するのは18xxシリーズ通り。

無配にした場合は、収益に関係なく、フェイズに応じて一律の金額が各国(会社)に入ります。

トークンは置いてあるところしか収益に計上できない事から、トークンというよりは線路に等しい。ただ、都市には入場制限があることからトークンの形した線路というべきでしょう。

で、この線路トークンは、株券にも使用します。これはParis Connectionみたいな感じです。

このゲームでは半配当が無いので、会社に資金を入れる手段は、無配にするか、増資するしかありません。増資は4列車と6列車(厳密には船)が出たタイミングで行えます。

増資は時価発行が出来ます。発行枚数はそれぞれ4株と6株。増資すれば経営は楽ですが、その分、収益が伸びません。

序盤に安値建てして、株を多く保有して収益をかっぱぎ、今度は株を多く吐いて高値建て。
そして増資で大量に資金調達・・・と、初プレイで正確に本筋をプレイできるところはさすがM川さん。圧勝でございました。

Age of Industry Expansion #1: Japan

産業の時代の拡張マップより。ここから後藤さんを加えた4人。



BRASSよりシンプルだけど、面白さは損なわれてはいない。
どちらをプレイしても楽しめます。

hakodatoとか訳のわからない地名が出るのは、外国製日本マップの特徴か。

この日本マップは船が重要。だけど早く建て過ぎると借金の利息に追われてかなり厳しい。
このカツカツ感がたまりません。本当に良くできたゲームです。

勝利したのは後藤さん。さすがですね。またやってみたいゲームです。

その他プレイされていたゲーム

●18TK







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