レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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4/14 第7回例会
 4/14 第7回例会

今日は、yokさん、ぬのかわさん、akiszさん、アリタさん、●山さん、きりさん、私の7名です。

●ロスト・テンプル
あやつり人形に似てるなあと思ったら、あやつり人形のボードゲーム版だったのですね。
まあ、あやつり人形自体一度しかプレイしてなくて、役割選択型ゲームという位しか覚えてないのですが。



基本的にはスゴロク系のゲームで、ゴールに先に到達した人が勝ち。
但し、順番入れ替える事が出来たり、進むための宝石を奪う等の凶悪な職業は先に奪われがち。

順番が遅い人から順番に職業を選んでいくので、凶悪な職業を選択できるのはトップ目を抑える意味でも良いシステム。

但し、トップの人と入れ替わりたくても、トップがどの職業を選択しているのかが読めないのが悩ましい。

最後はトップを走るぬのかわさんを止めるべく、アリタさんが場所入れ替えの職業を選択しましたが、アリタさんはぬのかわさんと同じ場所にいるため、意味無し(笑)。痛恨の選択ミスでした。

はじめはなかなか感覚がつかめませんでしたが、単純なテーマながら意外に(?)面白かった。
素材が良いゲームは舞台を変えても面白いという事なのでしょうか。またプレイできそうですね。

●ZeitReise(ドイツ史旅行)
このゲームの元ネタはcloak & dagger。たまたまBGGのマーケットプレイスで欲しいゲームがあり、その人の他の作品を見てたらこれがあり、それがcloak & daggerのリメイクとあれば、買わない手はありません。


しかし、ドイツゲームで英訳が無いため、ずっと放置しておりましたが、ありました・・・おのさん訳が。

という事で、ようやく日の目を見る事が出来ました。

基本的にはcloak & daggerと同じですが、コンポーネントはかなり豪華になっています。
また、オリジナルでは、空の封筒に秘密文書を注入していくようになっておりましたが、こちらは元から3枚ずつ入ってます。小箱を開けた時のがっかり感が少ないのは良いですね。

どちらの方が良いかは評価の分かれるところかと思いますが、こちらの方がやや難易度は高いでしょう。何せこちらではメモ出来るルールになっておりません。初心者には辛いゲームかも。ただ、記憶力がこのゲームのポイントでは無いので、メモはあっても良い気がします。

あとはゲルマーニアの存在。小箱空けた時にこいつがいると、3回休みになります。
タイムトラベル中はゲルマーニア効果は受けないようなので、着陸したところにゲルマーニアがあると、もうそこは誰も選択しない場所になります。実際、複数のタイムマシンがここに眠る羽目になりました。

3回休みを喰らってまで、ここを開けに行くのは、あまりにも辛すぎます。
せめて、2回休みで良いような気がしました。

ともあれ、充分に機能してましたので、これは是非とも再戦したいところです。
次回プレイする時は、
・メモあり
・ゲルマーニアは2回休み(1回目はツモって公開、2回目は箱に入れておしまい)

でやってみたいと思います。

●History of the Rail
多人数の時に手軽にプレイできるゲームという意味では人気のゲームです。



18xxとヒストリーオブザワールドを足したようなゲームですが、ヒストリー色の方が強い。
同人ながら、このゲームの完成度はかなり高いです。

私は序盤京成を担当したのですが、以後回ってくるのは京成ばかり!
他の株を買いたくても買えない状況。

京成で独り立ちするのはどうかと思って、株をセーブしたのが敗因で、どうせなら京成だけに突っ込んで様子を見ておくべきでしたが、セーブしすぎて株を余して負けるという最悪な展開でした。


●Infarkt(心臓発作)
私はようやく初プレイ。●山さんが、いつも隣の卓でプレイしているのは見ていたものの、タイミングが合わずプレイできませんでした。

現代人の生活は鬱や糖尿病、高血圧、心臓発作、肺がんetc様々な病気やストレスを抱えながら過ごしております。

このゲームはこれら旨く抑制しながら、長生きする事を目的としたゲームです。


昔、PC-8001のパソコンゲームでCamelというのがあり、いろんなアクションを行っていかにして長生きするかというものがありました。

これをうまくボードゲーム化したような感じです。いやー、このテーマではもやもやっと考えていたのですが、私のゲームデザインセンスの無さを悔やみます。

●山さんが、何度もプレイするのがわかる気がしますね。●さんらしいセレクションです。
初心者でも楽しめる大人のゲームですね。


他の卓でプレイされていたゲーム(今回も2卓でした)。
●Lords of Waterdeep


タイトルや箱から判断すると、どうみてもPRGですが、ケイラスっぽいゲームなんだとか。どうだったんでしょうねえ。


という事で、今回もなんとか2卓立てる事が出来ました。
参加下さった皆様、ありがとうございます。






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