レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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平日ゲーム会(2018/10/17)
10/17に某所で平日ゲーム会実施しました。 DragonMaster , RoundTheWorld , 横濱紳商伝をプレイしました。 横濱紳商伝は久しぶりにプレイしましたが、面白いですね〜。リプレイ必須。 DragonMasterはいぶし銀の2人用ゲームです。 詳しくは、こちらをどうぞ。
WGGプレイレポート(2018/10/13)
私のHPに使用していたヤフージオシティーズがサービス終了するに伴い、atog's worldを移転しました。 移転先はこちらです。 単に移行させるだけでは芸がないので、また少しずつでもプレイレポートを再開しようかなと思いました。 とはいえ、私が更新を停止している間、IT技術革新やら私のボードゲーム事情の疎さやらで正直プレイレポートを書くなんておこがましいことはできないのが実情です。 なので従来のスタイルで細々と続けていく位かなとは思ってます。 前置きはここまでにして、昨日wggに参加してきました。 オルレアン拡張は、とても面白かったけど、初心者モードどころか、赤ちゃんモードでやっていたことが判明。 詳しくは、こちらです。
夏休みゲーム会でEXTRA BLATT'95をプレイ
夏休みゲーム会という事で、久しぶりにEXTRA BLATT'95をプレイしました。

メンバーはYOKさん、せみちゃん、おかかつさん、私の4人です。

私自身、久しぶりのゲーム会参加です。仕事の関係で休みが不規則であり、なかなか休みの調整ができず、直前にならないといつ休めるのかが判明しないのが難点な今日この頃です。

タイトルのEXTRA BLATT'95というのは、正式なものではなく、単なる私のローカライズ版で、1995年版です。


1995年という年は、歴史的な出来事が多かった年でした。阪神大震災、オウム真理教、Windows95発売。そのため、こういったローカライズ版を作成するのには良い年だった気がします。



このゲームは各プレイヤーが新聞の編集者となって、新聞の紙面を作成していくゲームです。

新聞を構成する記事はFAXから流れてくるような仕組みになっています。これって単にボードの一番下から記事を取っていくだけなのですが、非常に臨場感があります。

また得点の方法は、ゲーム終盤の記事ほど得点が高くなる(鮮度が重要)ほか、同じ記事を複数取ると新聞に画像を挿し込めたり、一面の記事は得点が高くなったり、記事のジャンルを特化させる事でボーナスを与えるなど、特徴のある新聞づくりにインセンティブを与えるシステムになっているあたり、非常に合理的なルールになっています。

このゲームでは、時計を取った時に発生するバトルで勝利すると獲得できるEXTRAタイルがかなり重要になるため、高得点タイルの行方に気を付けつつ、勝てる相手とだけバトルする方向でプレイしました。

基本的にこのゲームはバトルに勝つと手札が弱くなるので、次に攻撃されやすくなります。特定の人に集中攻撃をしにくくしているのは秀逸なルールだと思います。

私は終盤にEXTRAで連続画像が獲得できたため、優勢かなと思い、最後の時計を取ってゲームを終わらせにかかりましたが、実際は10点差でかなり際どい勝負でした。

今回、久しぶりにプレイしましたが、改めてこのゲームの面白さに気づきましたというか、このゲームをプレイする度に評価が上昇している気がします。

しかし、20年前の記事はさすがに色あせているため、EXTRA BLATT'2014に取り掛からないといけないかも知れません。


祈り、働け5人プレイ
最近、仕事が忙し過ぎて、まともにゲーム会行ったりできないため、1番のお気に入りである、祈り働けに特化するようにしています。

先日開催された、リトルエッセンでは、ゲームを何も買わずにフリープレイしてました。空気を読めずにすみません。



この、祈り働けは、非常に面白いゲームなのですが、4人までしか遊べないという欠点があります。

どうすれば5人祈りが出来るのか考えた結果、ショートゲームをプレイすれば良いのではないかという考えに思い至りました。※ちなみに、思い至ったのは、SGC代表のYOKさんです。

なぜショートゲームなのかというと、ショートゲームではプレイ人数-1用の建物カードを使用するからです。

5人プレイなら、全ての建物カードが使用できますから。

土地カードはどうするのかという疑問についても、ラウンド数を減らして10Rにすることで、対応できます。

実際にプレイしたところ、特に問題はなく、1.5時間で終わりました。

この時間で終わるなら、さくっとプレイできて良い感じです。

敢えていうなら、ラウンドが少ない分、森の小屋が強過ぎるため、初期の森の数をひとつ減らすのはどうかという意見がありましたので、今度は採用してみようと思います。

いずれにしても、5人祈りはありですね。

これを考案したYOKさんに感謝です。





2012/9/22 「祈り、働け」 3人アイルランド(2戦目) in 浅草
 同じメンバーで2戦目。今回もアイルランド。

一番手で空分院長館プレイです。
石材商が取れたのは良かったけど、その後の建て方がバラバラ。
醸造所なんて、他にいくらでも建てるところあるやろー。

おかげで、修道院系の建物ではかなり苦労させられてしまった。
祭儀場と醸造所でビールはかなり楽でした。これで食料がかなり助かりました。

あとは、修道院作業場のおかけでワンダー素材が揃い、聖具室でワンダーゲットできたのも大きかったです。

円塔・城壁・礼拝堂は取れなかったですが、プレッシャーをかけて、空建てを誘えたのは良かったと思います。

最終得点は、私:268点、ぬのかわさん:242点、YOKさん:216点

私の最終形はこんな形。

今回は「祈り、働け」の得点計算機
を使用して見ました。

得点のチェックを行う意味でも、作戦研究にも便利ですが、計算できない場所が一部あるようなので、今後の改良版に期待です。


2012/9/22 「祈り、働け」 3人アイルランド(1戦目) in 浅草
 今日は浅草で、「祈り、働け」をプレイ。

メンバーはYOKさん、ぬのかわさん、私の3人。
3人アイルランドの研究を兼ねてのプレイ。

今までフランスばかりやっていたので、アイルランドは正直まだ良くわかっていない。
3番手だったが、灯台が良さそうなので、それを狙ってみた。

私は初手にお金を取って、海岸を購入しましたが、必ず灯台が取れるわけでもないので、これは危険な手でした。

ぬのかわさんが、いつもどおり修道院別館を建てたので事無きを得ましたが、やるなら木を切るのが先でしたね。

無事、灯台を建てる事は出来ましたが、石材商はぬのかわさんに取られてしまった。
3番手は森の小屋で石は入手できるので、1回石材商利用で5石を獲得すれば良いと思いました。

エールハウスが取れたので、豪邸コースが見えました。
どこに建てるか迷いましたが、これは敗着でした。

というのも、森の小屋の隣にある森を結局、最後まで切る手がまわらず、
桶屋を下の写真のように、4つの村で囲うハメになってしまいました・・・。


結果は、YOKさん189点、ぬのかわさん264点、私264点で同点でした。
うーむ、この桶屋が痛い!!!

しかし、灯台狙いが有力なのはわかりましたので、今後も狙えるなら取りに行きたいと思います。


祈り、働け 「初手考察」
今、一番好きなゲームが「祈り、働け」です。

このゲームの戦術ページが無いようなので、考えてみたいと思います。

まずは、初手に何を選択すべきか。

ここでは、3人フランス前提にしてます。

自分が何番手かと、どの建物を建てる想定でプレイするかで決まって来るでしょう。
ここでは手番ごとに戦略を考えてみたい。

●1番手:「分院長館」か「木材」か
分院長館を取ると、他人の建物が自分のアクションとしてプレイできるので、非常に強力です。周りでは、最強の建物という評価が高い。

本来、この効果を利用するためには場に分院長がいないとダメなので、誰かが建てたら、次のプレイヤーが分院長館を選ぶという展開が続いていた。

すると、分院長館を取ったプレイヤーの勝率が高かったので、そんなに有利なら先手番の理を活かし、空建てでもよいから、先におさえてしまえ・・・という事で先手番の有力手段になりつつある。

以前はほとんど定跡だった、木材を切って修道院別館を取りに行く手。
リソースの融通が利くので、これがあると非常にプレイしやすい。

●2番手:「木材」か「分院長館」か
これは1番手の逆を意味します。つまり1番手が分院長館なら木材だし、木材なら分院長館を選ぶ傾向にあります。

この2つが有力だから当然と言えば当然か。

●3番手:「羊」か「ピート」か「修道院本館」か
3番手としては、石材商を目指したプレイになるでしょう。

石を先取りするところに主張を求めて行きます。なので、初手は羊をとって食料を確保するか、ピートを掘って、燃料を確保するか、検討する事が多かったです。

ただ、個人的には修道院本館で土地を1つ確保する事を優先したいです。
というのも、3番手としては、燃料と食料を確保して石を取った上で次の村のためのリソースとAで建設する建物用のリソースを準備しないといけないので、土地を買う余裕がありません。

ゲーム開始時点では、獲得できるリソースも少ないので、最初は土地用にアクションした方がよいのかなと思います。

さて、皆さまの展開はどうでしょうか?
同じような流れになっているのでしょうか?




9/8 第12回例会
 みなとゲームクラブも第12回開催を数えました。
一周年になりますね。

「一周年なのになんか企画ないんか」という激励のお言葉を頂きました。ありがとうございます。年末の忘年会は必須という事で、グルメ企画は充実させたいと思います(笑)。

皆さまのご要望はとりいれて行きたいと思いますので、ご意見よろしくお願いいたします。

本日は6名の参加でした。

●Warriors & Traders
ヨーロッパが舞台の領土獲得系のゲーム。


ゲームボードは西ヨーロッパと東ヨーロッパの両面用意されています。

今回は、馴染みのあるマップで・・・という事で西ヨーロッパになりました。

このゲームでは各プレイヤーがランダムにどこかの国を担当し、自国の技術(生産・交易・軍事)を高めつつ、所定のVPを貯まれば勝ちになります。

私は、自国を統一して、生産・交易力を高める事を中心にしましたが、あまりにも皆が平和主義だったせいか、●山さんだけが軍事大国となり、周囲を蹴散らして圧勝。

全10ターンのゲームですが、5ターンで勝利条件を満たして終了しました。

私はダメダメでしたが、なかなか面白いゲームでした。


●Lifeboat
遭難した水夫を救命ボートで小島まで避難する事が目的のゲームです。
アリタさん、持ち込み。


毎ラウンド行う事は、
・どの船に穴が開くか?
・どの船を進めさせるか?
・どの船に乗り換えるか?
です。

乗り換えは順番ですが、その他は各プレイヤーが投票で行います。
みんなの思惑が入りまくりで、軽そうなゲームだけど、フンタ級のゲームですねという評判でした。

私は、あさま山荘事件で、次に総括されるのは誰かを決めるゲームの感じがしましたよ。

私は最初に2人の水夫を救助させてしまったので、なんというか先に目立つと叩かれると言うマルチゲームの基本を忘れ、叩かれまくって敗北です・・・。

このゲーム大変面白かったですが、知らない人とはプレイするのためらいますね。
知り合い同士でプレイする場合は注意しましょう。


●Peloponnes
前から気になっていたゲームで、シビライゼーションっぽいゲームですよと言われたらやるしかありません。


毎ラウンド競りで土地や建物を獲得し、人口を増やしたり、VPを獲得していくゲームです。
但し、勝利点は人口x3とVPの小さい方なので、バランス良く獲得していく事が求められます。

ゲーム中に3回ある決算というか食料維持フェイズで人口分の食料と、各種災害でいろんな資源が奪われていきますので、これらの対策もしなければなりません。

私は食料に関するセリでことごとく負けてしまいました。何のタイルをいくらで購入すべきかの判断・ゲームセンスが欠けていましたね。やむなく鉄と材木をあふれさせて、贅沢品で対抗しますが、これでは効率が悪すぎます。

その結果は、当然と言うか、災害で全ての麦を奪われた上、食料維持ができず、スパルタ文明は滅亡してしまいました・・・。

でも、これは素晴らしいゲームですね。蒸気の時代のセリの厳しさを味わう事が出来ます。
是非とも再戦したいゲームです。




8/11 第11回例会
 今回も6名の皆さま(YOKさん、せみちゃん、akiszさん、●山さん、ぬのかわさん、私)に参加下さいました。

●BIG DEAL
会社を経営したり、他の会社を乗っ取りしたり資源の売買を行いながら、多くの資産を稼ぐビジネスゲーム。昔、プレイした事がある気がするのですが、全く記憶にない。


YOKさん曰く、Atog's Worldに高松でやったプレイ記録があるだろうがぁぁ、との事ですが、ここには無し。まぁ、単に私がレポート書いてないだけだったのかもしれませんが。

個人的には、高松というよりは、尼でやった気がするんだけどなあ。まあいいか。

会社カードに書かれたリソースを集め、会社を設立する事で毎ラウンド収入が入ります。

他人が保有する会社の株を保有している場合、その会社の乗っ取りを仕掛ける事が出来ます。防御側は、これを阻止する事が出来るのですが、この分高値で株を買い取らなければなりません。相手があまりにも高条件だったら、売っぱらっても構わないし・・・。この駆け引きがこのゲームの最大の魅力ですね。

今回6人ゲームでしたが、6人は厳しい・・・。はじめはリソースを集めたいので、後手番だと、高値で買わされる事になります。一応プレイ順による資金の差はあるのですが、挽回しがたいものがありました。

もちろん、そこはのっとりを積極的に仕掛けるなり、序盤の資金の多さを活かすプレイにしないとだめでしたね。

結果はボロボロでしたが、かなり面白かった。BGGの評価もあてになりませんな。

●Dominant Species: The Card Game
進化系のゲーム。同名のボードゲームを以前プレイした事がありますが、そのカードゲーム版。カードゲーム版が出る位なので、かなり人気があるのでしょうね。



基本的には、各ラウンド毎に出したカードの合計の数字が一番高い人にポイントが入ります。10ラウンドプレイしますが、このポイントはラウンド数と同じなので、終盤になればなるほど価値は高くなります。

あとはカードのスート毎の最大者にも1~4のポイントが入ります。

カードプレイは任意で降りる事も出来ます。またイベントカードもあります。

そのため、パスを繰り返して終盤までカードを温存させる事もできます。

私は序盤にカードを温存し過ぎたのが敗因。カード引き直しのイベントカードがあったので強力なカードはさっさと使って先行逃げ切りすべきでした。

ゲームは負けましたが、これもとても面白かったです。今日は2ゲーム共あたりでしたね。


プレイ後は大戸屋で〆。ここは女子メニューが多いな・・・。

という事で、今回も楽しい一日を過ごす事が出来ました。来月もよろしくお願いします。



7/14 第10回例会
会場を和室に変更しての2回目。

涼しいし広々使えるし、環境的にはとても良くなりました。

●山さん、HAL99さん、YOKさん、アリタさん、akiszさん、私の6名。


●fief

ルールを読みながらのプレイ開始。ディプロマシーのような交渉ゲームのようですが、ルールが超複雑で、カードのリファレンスがルールに同梱されておらず、原文もフランスのみで、不安を抱えながらのスタート。

で、いきなり疫病が発生し、●山さんとHAL99さんがこれに感染。兵力半減! 1/2の確率で領主が死亡・・・って何やねん、この極悪イベントは。

領主死亡時の復活ルールがよくわからず、残念無念の協議終了。

1980年代に作られたゲームのリメイクのようですが、こういう極悪イベントは、登場時期を調整するなりの工夫が必要なのではないだろうか。実際はあるのかも知れませんが、いまいち納得感が得られません。

ただ、最近は、なかなか新しいゲームのルールが覚えられないので、新作をいろいろ持ち込んでいただける方はとても貴重です。

●Company
同人とは思えない豪華なコンポーネントのデッキ構築型ゲームです。


ドミニオンタイプのデッキ構築型ゲームですが、商品の購入や市場価格の操作などのアクションが無制限にできるのではなく、経営カードで増やしていかなければならないところが工夫されていますね。

ただ、その複雑にしたところが面白さにつながっているかというと・・・確かにうまくつなげられたら面白いのだろうけど、ちょっと凝り過ぎた感は否めない。

いや、決して悪いゲームでは無いと思います。ただ、これだけドミニオンタイプのゲームが林立すると、どうしてもこのゲームでなければならない部分は無いですかね。


●Village(村の人生)

死亡する事に意味を持たせた斬新なワーカープレイスメント系のゲーム。



各プレイヤーは、様々な職業に就いて、時間を消費しながらリソースやVPを獲得していきます。何かを得るために時間を消費するのは、テーベの東のような感覚があります。

テーベでは時間が経つと、アクションができませんでしたが、このゲームでは、時間が一定経過する度に天寿を全うする事になります。

この全うした人が村の歴史の名士録に刻まれることとなり、これがゲームの得点になるというシステムになっています。

もちろん、他にもポイントを得る方法はいろいろあるし、人が死ぬと経験値がクリアされるとか、アクション数が減るなどの弊害もありますが、死んでもポイントになるというのはなかなか斬新です。

またリソースの獲得については、アクション選択の手段になってます。
つまり、あるアクションにリソースが3つある場合、リソースを獲得すると同時に、先着3名にそのアクションを選択する権利があるというシステムも斬新な気がしました。

どうしてもあるリソースが欲しければ、空打ちしてでもそのアクションを選択するという行為も正当化され得るので、様々な戦略が考えられ、これはワーカープレイスメントの一手法として、面白いと思いました。

とても良かったです。これは再度プレイしてみたいゲームですね。


その他プレイされていたゲーム
●Peloponnes

結構、評判がよかったようなので、これもプレイしてみないとだめですね。


あとは、キングダムビルダーが拡張入りでプレイされていた模様。どうだったのか気になりますが、確認忘れてました・・・(写真も)。


アフターは西安刀削麺酒楼で〆。次回はどこのお店に行くかな。

という事で、今回も参加して下さった皆様、ありがとうございました。



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