レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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11/12 第2回例会
 
第2回例会は5名の参加。

●山さん、YOKさん、ぬのかわさん、アリタさん、私の5名。

懸案のテーブルの中央の空間は、POMPEII][ボード程度で埋まる事が判明。
なので、2卓は問題無しです。


協力系ダンジョン探索冒険ゲーム。

ゲームの勝利条件はダンジョンで、生き残った人の中から、一番宝を集める事なのですが、一番ダメージを喰らった人は、脱落してしまいます。TBSの特番クイズ番組みたいなものですね。

なので、宝を集めるだけじゃあ無いところがミソ。

また、冒険の途中には、さまざまなトラップが仕掛けられておりますが、一番富める人や一番傷の浅い人だけが喰らうという勝ち逃げ防止システムが憎い。

しかも、これを行うためには、誰かがハイカードをプレイしないといけないので、誰が仕事をするんやーといった駆け引きがまた楽しい。

今回は、アリタさんとぬのかわさんが脱落し、私と●山さんがトップタイという白熱した展開でした。

これは短時間で楽しめる傑作ゲームといえるでしょう。




ダイスを使用したワーカープレイスメント。エイリアンフロンティアとかでおなじみのシステム(なのか?)。

BGGランクも高く気になっていたので、●山さんにお願いして持ってきてもらいました。

各自、配られた共通の得点カードや職業・軍事活動から得るVPを多く集めるのが目的。

他人のダイスもお金を払えば使用できるので、何も自分で振る必要はありません。
はじめはこの感覚に馴染めず、多くダイスを振る事ばかり考えてしまい、結果、維持費がかさみ資金不足で立ち遅れてしまいました。

特に軍事ダイスばっかりだったのが敗因ですね。

やってみて、人気が高い理由はわかりました。やや重いゲームですが、これは再戦してみたいゲームです。



エリアマジョリティ系リソース系ワーカープレースメント系のゲーマーズゲーム(笑)。

さあ、みんな買おう(笑)。

様々な建物を建設し、マーカーをボード上に配置する。各地区毎にマーカーが多い人がポイントを得る。建物を建てるためには資源が必要で、資源を得るためにはワーカーを配置しなければならない。

ワーカーははじめは少ないので、増やさなければならないが、増やすためにはワーカーを配置した上で資金が必要。資金を得るためにはワーカーが必要。

ワーカーを増やすにも増やせるマスには上限があるので、手番が重要。でもその手番を得るためにはワーカーが・・・。

といった感じでジレンマたっぷりのゲームです。

ルールをインストしてもらっただけで、これは面白いと思いました。
日本語訳もBGGに公開されてますし、まだやった事が無い方は是非プレイしましょう。

このゲームは購入する価値ありです。今すぐぽちっとしましょう。
間違いありません。


10/9 第1回例会
 江東区から港区への引っ越しに伴い、近場で例会をできれば・・・と思い、みなとゲームクラブを立ち上げてみました。

江戸川区と異なり、インターネット予約が不自由だったり、予約の競合が多かったり、団体登録が困難だったりと、障害は多いですが、自宅近くの会場が取れたので試験的に開催する事にしました。

会場は、価格は安いものの、小さい場所なので、8人位が精いっぱいな感じです。
なので、当面は知り合い限定のこじんまりとしたゲーム会で進めていきたいと思います。

Paris Connection
オリジナルはWinsomeのSNCF。シンプルな鉄道ゲームです。



株と線路が同一の駒で表現されていて、各プレイヤーは線路を拡張するか、株を購入するかのいずれかです。

株はもともと数枚、ランダムに配られています。購入する場合、手持ちから何かの株を捨て2枚まで同じ銘柄の株を購入する事が出来ます。

この手札から株を捨てなければならないというのがミソで、どれかの銘柄を見切らなければならないようになっています。

1銘柄以外の駒が枯れるか、マルセイユに到達すればゲーム終了。今回はあっという間に到達してゲームが終わってしまいました。

序盤は黒で走るぬのかわさんと、紫を拡張する●山さんの株を抑えつつ、誰も伸ばさない黄色株を捨てました。

あまり、多く抑え過ぎると、拡張してくれなくなるので、オイラはトップだぜーという気分にさせておかなければなりません(笑)。

今回、黒で走り過ぎたぬのかわさんは、長期化してもジリ貧になるため、トライするしか無いと判断。結果、一点差で惜敗しましたが、対局観としては全く正しく、ナイスな判断でした。

いやあ、こんなシンプルな鉄道ゲームがあるのですね。素晴らしい。
またプレイしてみたいゲームです。


El Grande
1995年のゲームで、かなり懐かしいゲームです。
正直、このゲームがどの位人気があるのかとか全くフォローしてなかったのですが、BGGで未だ12位に燦然とランキングしているという事実をもっと考えておくべきでしたね。

最新のゲームだけに限らず先入観にとらわれない、●山さんのゲームセンスには脱帽です。




今回は拡張ルールでプレイしました。オリジナルが何で、どれが拡張なのかは、全く忘却の彼方ですが、19枚の中から不要なカードを5枚抜くというのは確かに記憶には無かったですね。

私は数の小さい方が盤に置けるものだと、そもそも勘違いしていたので、手札が小さい数字ばかりになって、完全にダメダメでした。

塔のカウンティングもアバウトだったし。いけませんな。

ダントツの最下位でしたが、きりさんもとても面白いと絶賛しておりました。決算系ゲームとしては確かに今プレイしても遜色ないですね。ゲームはYOKさんが最後で大捲りしましたが、自分の君主のいるところで特殊能力を活かして、きっちりと仕上げる辺りがさすがです。

ちなみに国王は、その形状より、ペッパーミルに改称されました(笑)。


History of the Samurai
アバロンヒルのHistory of the Worldの源平合戦版。

毎PHASE毎、戦力の少ない順にカードを引いて武将を選択。自分で選択するか、誰かに押し付けるかの二択。




あと、戦闘は結構アバウトというか、ダイスの振り合いです。攻撃側はかなり有利なので、とにかく点の高い場所(京都)を目指して国盗りを行っていきます。

最後は、時間切れで途中終了となりましたが、状況から考えて、負けパターン。
私は、ダイス目がことごとく"1"で、殴られっぱなしの草刈り場と化して敗北でした。

このゲーム雑誌の付録なんだそうですが、かなり出来は良いですねえ。
まぁ、私のような歴史門外漢でも、それなりに楽しめるので、歴史好きにはたまらないゲームでしょう。


という事で、なんとか無事に第一回目を終える事が出来ました。
ご参加くださった、●山さん、きりさん、YOKさん、ぬのかわさん、ありがとうございました。

毎月実施する予定ですので、またご都合がつきましたら、よろしくお願い致します。











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