レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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10/23 例会
今日は鉄道卓2卓、非鉄卓2卓。
バランスの良い配分になりました。

非鉄卓が複数立てられるとかなり選択肢が広がります。新しい方も非鉄卓であれば入りやすいと思いますので、この流れを継続出来るように頑張って行きたいと思います。

●gateball?
スポーツの秋、ゲームの秋、という事でスポーツゲームのジャンルから、このゲームを選択しました。

特にゲートボールという日本産まれのゲームを扱う独創性が素晴らしいですね。
ただ、これだけのゲームなのに、イマイチ評価されてないっぽいので紹介がてら、出してきました(国産ゲームをほとんど持ってない私が持っているのだから相当です)。

このゲームのルールは基本的にゲートボールに準拠してます。つまり、5人1組で2チーム10名で1〜10版のボールを交互に打ち、3つのゲートを通過し、ゴールに入れて「あがり」を目指すゲームです。






ゲーム盤はこんな感じ。決してアクションゲームではありません(それを期待する人もいると思いますが)。

10個のボールでプレイするため、基本的には2〜10人までプレイできますが、今回は4人プレイ。

いたるさん、つなきさん、nemmyさん、私の4名。

他のボール(敵・味方問わず)にタッチすると、スパークといって、当たった球を弾き飛ばすことが出来る上、更に連続プレイができます。ゲートを通過した時も連続プレイができ、これが同時に発生すると、効果は累積します。

このタッチ&スパークを如何に効果的に行うかが勝負のカギになります。

序盤快調に飛ばす私といたるさんチームに対し、つなきさん・nemmyさんペアは、チョロキックが多く、終盤追い込むも、序盤の失点が大きく、なんとか逃げ切りできました。

単なるスゴロクに思えそうですが、なかなかどうしてかなりの戦略性のあるゲームです。


●Hameln
ハーメルンの縦笛の物語がテーマになっています。

街は大量に発生するネズミで悩まされ、これを退治するためにハーメルンを雇って駆除を頼みます。しかし、村人は、ハーメルンへの報酬を渋ったため、ハーメルンは子供たちをさらって行ってしまう。これがゲーム化されています。





結婚して子供を産み、その子供がまた結婚することで家族を増やし、それがアクションのもとになる・・・。ありそうでなかったゲームシステムが秀逸。

今回私は、高得点の家が多く、家ポイントの差でなんとか捲る事が出来ました。
非常に考えるシビアなゲームなんですけど、1時間程度で終わるので、軽いですし、何せ見た目が良いので、万人に受けるんじゃあないかと思います。


Glory to rome
定番化しつつあるゲーム。既に飽きた人もいるようだけど、まだまだこちらでは浸透度も低い状態です。





今回、むしさんと初参加のイズナさんとプレイしましたが、気にいって頂いたようで、ぜひとも欲しいという事になり、追加発注をかけるほどに。

日本語化すると、インストも楽ですし、敷居が一気に下がります。
日本語化された@komi_komiさん、ありがとうございましたー。


その他例会でプレイされたゲーム
●1870




●1846





●ハンザテウトニカ
なんか、すげー盛り上がってましたな・・・。








(10/23)持参予定ゲーム
 今週末は一之江例会です。

18xxも良いけど、その他のゲーム(非鉄)もプレイしたいので、今後は意図的に非鉄卓を作っていきたいと思います。

今のところ、私の持参予定ゲームは以下の通りです。

●アグリコラ(+泥沼からの出発)
最近ルールを覚えたところですが、繰り返しプレイできる名作ゲームとの認識。
定番ゲームとして末永くプレイしていきたい事から、例会には必ず持っていきたいと思います。

Gateball?
国産ゲームかつ入手易という事で、結構保有している人は多いと思うのですが、私のまわりでは、あまり評判を聞かないので、持ち込みたいと思います。

外国人から良く手に入らないか問い合わせが来るので、海外でも一定の評価はあるのではないかと思います。

More Backpacks and Blisters
名所散策ゲーム。山を甘く見ると、大変なことになりますぞ。
この手のゲームにしては、なかなかユニークなルールがちりばめられていて、面白いんじゃないかと思ってます。

Glory to Rome
これも定番ゲームの予感が。日本語化により、普及が進むことを期待。


Hameln
増殖するネズミを笛吹き男に除去させながら、家族を増やして得点を稼ぐゲーム。
短時間でメルヘンチックなゲームですが、戦略性は多いです。

1846
18xxシリーズの最高傑作。まだプレイされた事が無い方も、是非一度体験してみて下さい。レースフォーザギャラクシーで有名なThomas Lehmann作です。


皆さま、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。





一之江ゲーム会(2010/09/04)
 一之江ゲーム会、今回は12名でした。

初参加の方が1名。今回は非18xx卓が稼働。少しずつではありますが、新しい血を入れていかないといけません。

ファクトリーマネージャー
電力会社の派生ゲーム。



機械と倉庫をバランス良く揃えていき、電力や人件費を抑えながら収益の向上を目指していくゲーム。



非常に面白いゲームなのだが、M川御大と、すいせいさんという超ガチメンバーのため、序盤の優勢も、捲られてしまいました。このあたりの詰めの甘さが課題ですな。

5ターンしかないので気軽にできるという意味では良いと思いますね。

COUP
私のお気に入り、定番レガシーゲーム。
M川さん、すいせいさん、私の3人。


3人なので、4枚までタイルを購入できますが、同じ色をざきゅっと買うのは絞られるし、レインボー過ぎるのも問題。限られた資金の中でどれに乗るのかが悩ましい。

最後は、折角M川さんが、私とトップタイの黄色COUPを発動!、19連続シーケンスという、素晴らしい状態になったにもかかわらず、私の手札が死んでいて、全てM川さんのカラーをCOUPさせるタイルしかなく暴発して終了。M川さん連勝。

Glory to Rome
ここでPHYさんが参加して4人。

最近、PHYさんのイチオシゲームで布教キャンペーン中だそうです。



このゲームは、Race for the Galaxyやサンファンのように、アクションを選択して建築しながらポイントを獲得していくタイプのゲームです。



面白いのが、そのアクションの選択方法。親が行いたいアクションを選択していくのは、他のゲームと同じですが、子は、そのアクションをトリックテイキングのようにフォローできたらそのアクションができるというものです。

凶悪すぎる建築カードがあり、どやねんという気もしますが、トリックテイキングのシステムをアクション選択に応用するというのは斬新で、今後流行るタイプのルールかも知れません。

非常に中毒性のあるゲームで3戦行いました。

その他プレイされていたゲーム:
1830


初心者卓。聞いた話によると、hxxxxさんが初心者に魚雷を発射して破産させたんだとか。18xxの厳しさを教えると共に、もう一ゲームやりましょうという、xatsuさんの配慮がうかがえます。

1870



18Ardennes

ようやく製品化されたアルデンヌ。
久しぶりにやってみたいゲームではありますが、もうついていけないんだろうなあ。




といった感じの一之江ゲーム会でした。レガシーは需給の問題で難しいかなあ。でも、粘り強く出していきたいと思います。あと、同じゲーマーズゲームやるにしても、グリードとかアンティキティとか、アグリコラとかそういった方にも展開していきたいと思いますので、よろしくお願いします。














持ち込み予定ゲーム
 さて、今週末(9/4)は一之江ゲーム会です。
ブログで以前紹介した、コルディッツ大脱走を持ち込む予定です。
その他、リクエストがございましたら、コメント下さい。

18xx卓は、途中参加がほとんどできませんでした。
レガシー卓は、途中参加・途中退出自由にしたいと思います。

ゲームにあぶれた方の受け皿としても、活用していきたいと思います。

皆さまからの持ち込みも大歓迎(レガシー・最新ドイツゲームなど)です。

とりあえず、下記のゲームは持っていく予定で、後は参加されるメンツや気分次第で増減すると思いますー。

1846
Escape From colditz
Square mile
Rigatoni Intriganti
Age of Steam(韓国版)
一之江ゲーム会(2010/08/14)
今回から、こちらのJUGEMブログで例会報告を書くようにしました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

本日は二卓。もう一卓は18EUがプレイされていたようです。

Age of Steam Expansion: Mississippi Steamboats
一之江ゲーム会では、久々の蒸気登場です。



AoSの拡張、Mississippi Steamboatです。このマップは、写真の様に縦長になっているのが特徴ですが、なんといっても面白いのが、都市化イベントの代わりに行う蒸気船イベントです。

蒸気船を選択すると、ボート中央に流れるミシシッピー川に蒸気船として、都市タイルを置くことが出来ます!

この蒸気船には、対応する荷物を運んでも良し、蒸気船を渡し船として、対岸に運ぶも良しです。荷物を運びこむ場合、通常リンク外で運べるため、6リンクで7点獲得できる可能性があります。

蒸気船は毎ターン、荷物の配置を行った後に、船が移動します。この都市が流れていくという発想をしたデザイナーに敬服です。

今回は3人プレイで、私のエリアが単独となったため、地の利を生かして勝利しました。
やっぱり、4人は必要そうですね、このマップ。

とても面白い拡張ですし、裏のGolden Spikeも未プレイなので、当分例会には持ち込みたいと思います。

Breaking Away


最近のマイブーム。自転車ゲームの中では、一番面白いと思います。

今回は経験の差が出て私が勝ちましたが、これはやりこみたいゲームです。

テーベの東


遺跡発掘ゲームの名作の新版です。旧版は持っておりますが、新版は初プレイ。
旧版愛好家としては、旧版の面白さを主張したいところ(笑)。
やっぱりなー、学会に出席するのが良いんだよねーと主張しておく。

でもやっぱり面白いゲーム。
私は、巾着からタイルを引くとき、
稲妻ヅモォォォ、とか
竜巻ヅモォォォと発しながら引きましたが、全く効果なし。

ゴッドハンドしむしゅ氏に遺跡を掘りつくされて完敗。

という事で、一之江でも、普通のゲームが充分まわりそうな気がしてきました。

少なくとも、私の卓は、普通卓やレガシー卓・非鉄卓・ワレス卓・ローゼンベルク卓なんかとして稼働させていきたいと思います。




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