レガシーワールド

私の保有するゲームの中から、レガシーなゲームやレアなボードゲームを中心に紹介するページです。

ここで紹介したゲーム会の開催も順次行っていきたいと思います。

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(11/27)GM参加
ゲームマーケット2011秋に参加してきました。

私はあまり日本でゲームは買わないのですが、今回はいろいろと気になる作品が出ていましたので、私にしては、今までで一番の購入でした。

●History of the rails

18xxとHistory of the worldを足したようなゲーム。
まあ、タイトルからも想像はつくのですが(笑)。


18xxシリーズにありがちな、社長をめぐる攻防やどの会社を持つかという意思決定がHistoryのシステムで決まるところが素晴らしい。

これにより、オリジナルの18xxテイストとHistoryのシステムを楽しみつつ、ライトな鉄道ゲームに仕上がっています。

今までありそうでなかったゲーム、これはオススメです。

●Trick of The Rails
OKAZU brandのゲーム。18xxをモチーフにしたトリックテイキングと言われると、買わないわけにはいかない。


各ラウンドのトリック勝者が、線路拡張や都市タイル敷設を行い、各会社の価値を高めていきます。但し、良い列車を持てるとは限りません。そう、良い列車を持つためにはトリックに勝たなければなりません。

しかし、強いカードがあれば良いかというとそうでもなく、勝たされる場合もあり、適度にしゃがまなければなりません。

私は、かなり手材料が良かったので、どこかに主張を決めて、それにまい進すべきでしたが、全て中途半端に進めたため、勝たされる最悪の展開でした。相変わらずの対局観の悪さです。

フリンケピンケのような要素もあり、とても面白い!
よく、こんなシステムを考えたものです。

とりあえずの1ゲーム目とかにプレイしてみたいゲームです。


●Vorpals

これは、HAL99さん購入のゲームをプレイさせてもらいました。


7WONDERのドラフトシステムを取り入れたゲーム。
ドラフトで入手したカードを場に出し、その特殊能力でリソースやお金を入手して、建物を建てたり、兵力で他人の攻撃を行います。

7WONDERにかなり類似してますが、衰退(だったかな?)機能により、凶悪なカードが場に居続けられないシステムが秀逸。これは購入する価値のあるゲームです。買えば良かったなあ。


あとは、カワサキファクトリーのシガラミを購入しました。
結構早く売り切れていたようなので早目に行って良かったです。

という事で、今回のGMを総括すると、同人ゲームとはいえ、そのレベルの高さに脱帽しました。もう、国産ゲームはショボいとかは言えない状況で、認識を改めないといけないようです。

ですので、来年はもう少し気合を入れて臨みたいと思います。




















11/12 第2回例会
 
第2回例会は5名の参加。

●山さん、YOKさん、ぬのかわさん、アリタさん、私の5名。

懸案のテーブルの中央の空間は、POMPEII][ボード程度で埋まる事が判明。
なので、2卓は問題無しです。


協力系ダンジョン探索冒険ゲーム。

ゲームの勝利条件はダンジョンで、生き残った人の中から、一番宝を集める事なのですが、一番ダメージを喰らった人は、脱落してしまいます。TBSの特番クイズ番組みたいなものですね。

なので、宝を集めるだけじゃあ無いところがミソ。

また、冒険の途中には、さまざまなトラップが仕掛けられておりますが、一番富める人や一番傷の浅い人だけが喰らうという勝ち逃げ防止システムが憎い。

しかも、これを行うためには、誰かがハイカードをプレイしないといけないので、誰が仕事をするんやーといった駆け引きがまた楽しい。

今回は、アリタさんとぬのかわさんが脱落し、私と●山さんがトップタイという白熱した展開でした。

これは短時間で楽しめる傑作ゲームといえるでしょう。




ダイスを使用したワーカープレイスメント。エイリアンフロンティアとかでおなじみのシステム(なのか?)。

BGGランクも高く気になっていたので、●山さんにお願いして持ってきてもらいました。

各自、配られた共通の得点カードや職業・軍事活動から得るVPを多く集めるのが目的。

他人のダイスもお金を払えば使用できるので、何も自分で振る必要はありません。
はじめはこの感覚に馴染めず、多くダイスを振る事ばかり考えてしまい、結果、維持費がかさみ資金不足で立ち遅れてしまいました。

特に軍事ダイスばっかりだったのが敗因ですね。

やってみて、人気が高い理由はわかりました。やや重いゲームですが、これは再戦してみたいゲームです。



エリアマジョリティ系リソース系ワーカープレースメント系のゲーマーズゲーム(笑)。

さあ、みんな買おう(笑)。

様々な建物を建設し、マーカーをボード上に配置する。各地区毎にマーカーが多い人がポイントを得る。建物を建てるためには資源が必要で、資源を得るためにはワーカーを配置しなければならない。

ワーカーははじめは少ないので、増やさなければならないが、増やすためにはワーカーを配置した上で資金が必要。資金を得るためにはワーカーが必要。

ワーカーを増やすにも増やせるマスには上限があるので、手番が重要。でもその手番を得るためにはワーカーが・・・。

といった感じでジレンマたっぷりのゲームです。

ルールをインストしてもらっただけで、これは面白いと思いました。
日本語訳もBGGに公開されてますし、まだやった事が無い方は是非プレイしましょう。

このゲームは購入する価値ありです。今すぐぽちっとしましょう。
間違いありません。


11/6 ゲーム会
一ヶ月のご無沙汰のアグリコラ会。

このゲームは非常に中毒性が高く、何度でもプレイしたいと思わせるゲームである。

ただ、何度やっても下手の横好きではありますが・・・。


構想としてはこうでした。鋤手があったので、これで畑は賄う。
但し、その他のサポートが一切ないので、畑戦略はつらいか・・・。

家畜系については、家畜の世話人と馬以外同じ牧場に入れて良い職業が来たので、家畜系を中心にしようと考えました。

撹乳器もあって、コンポってるじゃんとか考えたのが敗着のもとか。

あと販売人も、ボーナス系で良いのかなと思いました。

で、これらを出して言ったんだけど、食料が汲々でダメダメでした。

まず、鋤手は畑もらえて良いのですが、食料がきつい。
家畜の世話人は、厩を立てられれば良いけど、木が足らない。
販売人は良いけど、だからリソースが足りないって!

結局、カードの効果に目がくらみ、リソースの調達が上手く行かない最悪のパターン。
今回手札にリソース補助系が全然なかったので、畑で走り、終盤に厩ドカーンの方が良かったかもしれません。

この見切りができるかどうかが大切ですね。

今回は、結果として、失点を無くすオーソドックスなプレイになってしまい、37点でした。
無駄手が多いなあ・・・。反省しきりです。


例会案内(11月例会中止について)
今後の一之江ゲーム会の例会日程です。

【通常例会】
11月27日(日)13:00-21:30
瑞江コミュニティ会館 集会室第1
↑↑よくよく考えたら、この日はゲームマーケットでした・・・。
ゲーマーとして、ゲームマーケットをしゃがむ訳には行きません。
ですので、11月の予定は中止いたします。申し訳ございません。

今後の例会日については、引っ越しした関係もあり、維持が難しくなってきました。
しばらく見合わせます。

また開催のメドが立ちましたら、ご連絡いたしますが、
今後は不定期例会になるかと思います。



参加費は¥100〜¥400(予定)

募集人数は30人まで。

最低実施人数は4名とします。
奮ってご参加下さい。

★★★「上野」で予約しています。★★★

<アクセス方法(瑞江コミュニティ会館)>
1.一之江駅東口(環七側でない方・千葉寄り)を出ます。
2.左手にマクドナルド、正面やや右手にファミマが見えると思います。
3.ファミマの方に道なりに進み、瑞江大橋を通り、新中川を渡ります。この時、左手に瑞江小学校が見えると思います。
4.川を渡り、川沿いを左に曲がり、小学校を過ぎたところに、「よだ印房」という看板が見えるので、そこを右に曲がります。
5.まっすぐ進むとコンビニ(ポプラ)があり、「瑞江コミュニティ会館」の看板が出ていますので、そのまままっすぐ進むと、左手に猫の病院の反対側に会館があります。

<お願い>
・会場内での飲食は構いません。但し、ゴミ箱はありませんので、各自でお持ち帰り下さい。
・会場内での電源利用は原則不可です。パソコン等を利用したい場合は別途費用が発生しますのでご注意下さい。

Play Ecology
1977年のレガシーゲーム。
Scandecorというスウェーデンの会社から出ていたゲームです。

彗星のごとく現れ、play xxシリーズとして大々的に売り出したものの、2年で絶版。
そのプラスチックケースのゲームが印象的。その存在を知る人はほとんどないでしょう。



私はずっと、このシリーズの作品を探してました。何度かチャンスがあったのですが、競り負けたり、訳が無かったりでなかなか入手できなかったのですが、ようやく購入できました。

Playxxシリーズはこんな感じ。コレクターなら欲しくなるラインナップと言えるのでは??

数あるシリーズの中でも、一番気になっていたのが、このPlay Ecology。
基本は2人用ですが、4人でもできるみたいです。

次回のみなとゲーム会に持って行こうと思います。









10/22 例会
今日は、足元の悪い中、八名の方にお集まりいただきました。

●poseidon
ターン制で、ルールが簡素化された18xxシリーズの入門編というのがプレイ前の認識でした。



しかしプレイしていくうちに、この認識は誤っていた事に気づきます。

アリタさん、M川さん、私の3人。

このゲームのルールブックには、18xxのロゴが書かれ、これは18xx系のゲームだよという事が明示的に書かれています。

知らないで購入してしまった〜という思いにさせないケースや、18xx系なら、くわーっ、取り敢えず買うしかねえという、スタパ的廃人向けにも配慮があるのは素晴らしい取り組みだと思います。

ルールブックも18xx経験者と、そうでない人向けに、説明が分かれているという親切設計には脱帽です。

ゲーム内容ですが、列車が船になっている他は基本18xx。

違う点ですが、ボード上は、ほとんど都市しかありません!

各プレイヤーは本拠地に船駒があるところからスタート。

手番には、船駒が移動した所しか、トークンが置けません。

収益は保有するそれぞれの船に書かれた数字の合計まで。本拠地からのへクス数内に一筆書きで到達できる都市の中のトークンが置かれている都市が収益対象になります。

たとえば、2+2+3の船を保有している場合、距離は8。本拠地から8ヘクス以内のトークンが置かれている場所の都市の価値の合計が収益です。

この収益を配当にすれば、株主に分配され株価が上昇するのは18xxシリーズ通り。

無配にした場合は、収益に関係なく、フェイズに応じて一律の金額が各国(会社)に入ります。

トークンは置いてあるところしか収益に計上できない事から、トークンというよりは線路に等しい。ただ、都市には入場制限があることからトークンの形した線路というべきでしょう。

で、この線路トークンは、株券にも使用します。これはParis Connectionみたいな感じです。

このゲームでは半配当が無いので、会社に資金を入れる手段は、無配にするか、増資するしかありません。増資は4列車と6列車(厳密には船)が出たタイミングで行えます。

増資は時価発行が出来ます。発行枚数はそれぞれ4株と6株。増資すれば経営は楽ですが、その分、収益が伸びません。

序盤に安値建てして、株を多く保有して収益をかっぱぎ、今度は株を多く吐いて高値建て。
そして増資で大量に資金調達・・・と、初プレイで正確に本筋をプレイできるところはさすがM川さん。圧勝でございました。

Age of Industry Expansion #1: Japan

産業の時代の拡張マップより。ここから後藤さんを加えた4人。



BRASSよりシンプルだけど、面白さは損なわれてはいない。
どちらをプレイしても楽しめます。

hakodatoとか訳のわからない地名が出るのは、外国製日本マップの特徴か。

この日本マップは船が重要。だけど早く建て過ぎると借金の利息に追われてかなり厳しい。
このカツカツ感がたまりません。本当に良くできたゲームです。

勝利したのは後藤さん。さすがですね。またやってみたいゲームです。

その他プレイされていたゲーム

●18TK







10/9 第1回例会
 江東区から港区への引っ越しに伴い、近場で例会をできれば・・・と思い、みなとゲームクラブを立ち上げてみました。

江戸川区と異なり、インターネット予約が不自由だったり、予約の競合が多かったり、団体登録が困難だったりと、障害は多いですが、自宅近くの会場が取れたので試験的に開催する事にしました。

会場は、価格は安いものの、小さい場所なので、8人位が精いっぱいな感じです。
なので、当面は知り合い限定のこじんまりとしたゲーム会で進めていきたいと思います。

Paris Connection
オリジナルはWinsomeのSNCF。シンプルな鉄道ゲームです。



株と線路が同一の駒で表現されていて、各プレイヤーは線路を拡張するか、株を購入するかのいずれかです。

株はもともと数枚、ランダムに配られています。購入する場合、手持ちから何かの株を捨て2枚まで同じ銘柄の株を購入する事が出来ます。

この手札から株を捨てなければならないというのがミソで、どれかの銘柄を見切らなければならないようになっています。

1銘柄以外の駒が枯れるか、マルセイユに到達すればゲーム終了。今回はあっという間に到達してゲームが終わってしまいました。

序盤は黒で走るぬのかわさんと、紫を拡張する●山さんの株を抑えつつ、誰も伸ばさない黄色株を捨てました。

あまり、多く抑え過ぎると、拡張してくれなくなるので、オイラはトップだぜーという気分にさせておかなければなりません(笑)。

今回、黒で走り過ぎたぬのかわさんは、長期化してもジリ貧になるため、トライするしか無いと判断。結果、一点差で惜敗しましたが、対局観としては全く正しく、ナイスな判断でした。

いやあ、こんなシンプルな鉄道ゲームがあるのですね。素晴らしい。
またプレイしてみたいゲームです。


El Grande
1995年のゲームで、かなり懐かしいゲームです。
正直、このゲームがどの位人気があるのかとか全くフォローしてなかったのですが、BGGで未だ12位に燦然とランキングしているという事実をもっと考えておくべきでしたね。

最新のゲームだけに限らず先入観にとらわれない、●山さんのゲームセンスには脱帽です。




今回は拡張ルールでプレイしました。オリジナルが何で、どれが拡張なのかは、全く忘却の彼方ですが、19枚の中から不要なカードを5枚抜くというのは確かに記憶には無かったですね。

私は数の小さい方が盤に置けるものだと、そもそも勘違いしていたので、手札が小さい数字ばかりになって、完全にダメダメでした。

塔のカウンティングもアバウトだったし。いけませんな。

ダントツの最下位でしたが、きりさんもとても面白いと絶賛しておりました。決算系ゲームとしては確かに今プレイしても遜色ないですね。ゲームはYOKさんが最後で大捲りしましたが、自分の君主のいるところで特殊能力を活かして、きっちりと仕上げる辺りがさすがです。

ちなみに国王は、その形状より、ペッパーミルに改称されました(笑)。


History of the Samurai
アバロンヒルのHistory of the Worldの源平合戦版。

毎PHASE毎、戦力の少ない順にカードを引いて武将を選択。自分で選択するか、誰かに押し付けるかの二択。




あと、戦闘は結構アバウトというか、ダイスの振り合いです。攻撃側はかなり有利なので、とにかく点の高い場所(京都)を目指して国盗りを行っていきます。

最後は、時間切れで途中終了となりましたが、状況から考えて、負けパターン。
私は、ダイス目がことごとく"1"で、殴られっぱなしの草刈り場と化して敗北でした。

このゲーム雑誌の付録なんだそうですが、かなり出来は良いですねえ。
まぁ、私のような歴史門外漢でも、それなりに楽しめるので、歴史好きにはたまらないゲームでしょう。


という事で、なんとか無事に第一回目を終える事が出来ました。
ご参加くださった、●山さん、きりさん、YOKさん、ぬのかわさん、ありがとうございました。

毎月実施する予定ですので、またご都合がつきましたら、よろしくお願い致します。











アグリコラ会 10/2
 久しぶりのアグリコラ会。

今回より、「ほら吹き」が禁止職業に。

マリガンルール。
職業では、炭焼き、木こり、ぶらつき、小作人、猪使い、メイド、有機農業者。2番手。
小さな進歩がミズゴケ、石車、暖炉ほうきなど。

ミズゴケ、木こりと炭焼きより、木はかなりのサポートが期待できるにもかかわらず、更に泥炭と林務官舎を取りに行ったのが木にこだわり過ぎた敗着。

しかも、ぶらつきなんかやってるし。木こりと炭焼き出すだけで充分。

逆にそうなら、林務官舎効果で、木は切らないべきだったか。全て枯れ野原に。
しかも畑はゼロ。小麦ゼロ。野菜ゼロ。

しかもですよ。ミズゴケで一気に3部屋増築したものの、食料ケアがなくて全然家族を増やせない。

無くなく、家具製作所で木を食う羽目に。
今度はレンガ不足で、製材所に頼る事に。さすがに全て木の家にして、レンガも木で代用して、木を食べてるんだから、木は枯渇するわなあ。

全く恥ずかしいプレイでしたが、それでも37点だったのは、手札に恵まれたからか。

もっとプレイしないとダメですなあ。








9/25 例会
引っ越し騒動や震災による節電などがあり、バタバタしていたことから、夏場はお休みしていたのですが、久しぶりの一之江例会です。

今月は10名。鉄道卓x1と非鉄卓x1とバランスの取れた構成になりました。

Strasbourg
中世のギルド形成がテーマのゲーム。



といっても、基本的には競りゲーです。

メンバーは、アリタさん、まべさん、けろさん、すいせいさん、私の5人。
アリタさんの持ち込みです。

前回プレイした時も面白いと感じましたが、やはり面白い。
競りゲーの中ではかなり秀逸なのではないでしょうか。

このゲームの良いのは競りゲーながらガチ感が無い事です。

多くの競りでは、3位までに入れば良いので、無理に一位になる必要はない。
また、競りも一巡なので、それほど悩む心配も無い。

更に山札はランダムなので、運の要素も多分にある。

如何に悩ましい競りを手軽にして、かつ戦略的なゲームに仕上げているという意味では、最高傑作に近いのではないでしょうか。

今回私は、6ラウンド分散のいっちょかみ戦法にしました。
高価な建物では、序盤は建設資金が無いため、とりあえず3位までに入って、タイルを入手し、換金して廻す作戦に。

これが結構うまくいき、目的カードでシナジー効果のボーナス(10点と4点)も合わせて67点で逃げ切り。

まべさんは、目的カードに恵まれず(田んぼや2点カード含み)最下位に沈みました。
この目的カードは結構運の要素もあるので、今流行りのドラフト制にした方が良いかも知れません。

いずれにしても、私はかなりの高評価です(アグリコラ越えは無いですが)。

●Spanish Main初版

以前からプレイしてみたかった、Hartland1884年のレガシーゲーム。




このゲームは、エリザベス朝時代の無敵艦隊を誇るスペイン側とイギリス側に分かれ、島からの宝探しや海戦をテーマとした冒険ゲームです。

各プレイヤーは自分の港から出航し、Mainと呼ばれる島に向け、宝探しの冒険に行きます。

島に行くためには、TOCと呼ばれるチャート上を移動していきます。移動は航海カードで行いますが、途中で座礁したり、帆が折れたりするアクシデントマスをよけながら移動しなければなりません。

航海カードはプレイヤー毎によって異なり、機動力を武器にする人や、微調整に長けた人もいます。

無事、島に着いたら探検開始。一枚ずつタイルをめくっていきます。これが冒険心を掻き立てます!

各タイルは海岸線・丘・山岳タイルに分かれ、ある程度、どういうタイルなのかがわかるようになっています。宝は宝箱と金鉱・銀山があります。

宝箱はインスタントにもらえるのですが、金鉱・銀山は、採掘するのに時間がかかります。なので、この間に敵国に襲われる危険性も。

無事、宝を獲得しても、自分の港に戻らないと、その宝は獲得できません。
帰路には、手ぐすね引いて待ち構える敵艦が・・・。

てな感じで、アドベンチャー気分に浸ること間違いなしのゲームです。
今回は時間切れで、競技終了になってしまいました。

あと、気になるのがこの初版と2版の違いが何かという事です。
以前私は2版を保有していましたが、手放してしまいました。

初版を買い戻した理由は、初版の方がレアだったという事の他に、初版は6人までプレイできるというメリットがあります。

2版がどうだったのかは、完全に忘れているのですが、戦闘ルールがより洗練されているようなので、戦闘ルールのところを2版ルールに差し替えた上で、またメンバーを変えて再戦してみようと思います。

その他プレイされていたゲーム。

●1880
このゲームも人気ですね。
















例会案内
今後の一之江ゲーム会の例会日程です。

【通常例会】
09月24日(土)13:00-21:30
瑞江コミュニティ会館 集会室第2

10月22日(土)13:00-21:00
瑞江コミュニティ会館 集会室第1

参加費は¥100〜¥400(予定)

募集人数は30人まで。

最低実施人数は4名とします。
奮ってご参加下さい。

★★★「上野」で予約しています。★★★

<アクセス方法(瑞江コミュニティ会館)>
1.一之江駅東口(環七側でない方・千葉寄り)を出ます。
2.左手にマクドナルド、正面やや右手にファミマが見えると思います。
3.ファミマの方に道なりに進み、瑞江大橋を通り、新中川を渡ります。この時、左手に瑞江小学校が見えると思います。
4.川を渡り、川沿いを左に曲がり、小学校を過ぎたところに、「よだ印房」という看板が見えるので、そこを右に曲がります。
5.まっすぐ進むとコンビニ(ポプラ)があり、「瑞江コミュニティ会館」の看板が出ていますので、そのまままっすぐ進むと、左手に猫の病院の反対側に会館があります。

<お願い>
・会場内での飲食は構いません。但し、ゴミ箱はありませんので、各自でお持ち帰り下さい。
・会場内での電源利用は原則不可です。パソコン等を利用したい場合は別途費用が発生しますのでご注意下さい。

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